10連休明けの校門あいさつは晴れやかでした。

10連休が明けました。10日ぶりに小学校の校門前に立って朝の挨拶。

子どもたちは晴れやかな表情で登校していました。

大学院の授業の課題図書を読みながら、私にとって朝の校門は「習慣」と「趣味」と思ったのでした。

「最初は必要から、次には選択によって、人は全体の利益を考える。計算であったものが本能に変わり、そして、同胞市民の福祉のために働いているうちに、いつか彼らに対する奉仕の習慣と趣味とを身につける」
トクヴィル『アメリカのデモクラシー第二巻(上)』187頁

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