逗子海岸花火大会をスタッフになって観る。天気に恵まれたのが何よりの成功要因。

「みんなでつくる!第61回逗子海岸花火大会」が行われました。

財政難により逗子市の補助金がなくなり、開催が危ぶまれた花火大会。関係者の並々ならぬ努力と行動力で、実施へと漕ぎつくことができました。

私も何か役に立てればと実行委員会メンバーに加わり、市民ボランティアの募集・説明会、当日のコーディネートを担当しました。実際のところは行政の担当者が仕切ってくださったので、私の努力なんてケシつぶ程度です。

ボランティアは応募した市民と学生団体で、約30名。今年新たに設けられた有料席の接客を担当しました。

16時半に現地集合し、17時に開場。断続的に来場があり、19時頃からピークになって19時半に開演。その間は来場者へのご案内に徹したため、写真は撮っておりません。

花火が始まると来場者がほぼ止まり、有料席の後ろから花火を見物しました。

スタッフとして観る花火は格別!と本当は言いたいところでしたが、次の段取りが気になって余裕がありませんでした。

花火大会を終えて、オペレーション上の課題や反省点はいくつかありました。

ただ、初めての試みながら大きな混乱や事故なく終えることができ、大成功だったと思います。

何よりの成功要因は、最高のコンディションだったこと。

雲ひとつなく微風。暑すぎることなく寒くもなく、花火には絶好の天気でした。お天気のおかげで、花火を見ている人もボランティアもみな笑顔でした。

花火が終わり、観客が退出した後は撤収作業。片付けも花火大会の内。

21時すぎにボランティアは終了して解散しました。警備に回っていた行政職員がヘルプに来てくれたので、後はお任せして帰宅しました。

翌日は小学校の運動会。朝イチで会場設営にいきます。

花火大会の打ち上げはしませんでした。

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