311応援防災ひろば〜NHK首都圏ネットワークで放映

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311から、もう5年。まだ5年。逗子や鎌倉で被災地支援活動を続けている団体を応援する「311応援・防災ひろば」が、逗子市市民交流センターで開かれました。

NHKの取材があり、夕方の首都圏ネットワークで「被災地の特産品販売で復興支援」のニュースタイトルで放映されました。そのナレーションが催しの主旨や内容を上手に表現してくださったので、転載します。

神奈川県逗子市では、被災地の特産品などの販売を通して復興を支援する催しが行われました。逗子市が企画した催しには、地元で復興支援の活動を行っているボランティアや観光協会など7つの団体が参加し、被災地の特産品を持ち寄りました。会場には、岩手県陸前高田市の昆布や山田町の醤油、それに宮城県女川町の銀ざけのそぼろなど、多くの被災地の特産品が並んでいました。
また、陸前高田市の仮設住宅で暮らす女性たちが作ったかばんやブックカバーなども販売され、会場を訪れた人たちが買い求めていました。逗子市は、今後もこうした催しを定期的に開き、被災地の復興支援を続けてい行きたいとしています。逗子市の30代の女性は「東日本大震災を思い出すいい機会だと思います。今後も被災地の特産品を買って復興を支援したいです」と話していました。

福島県南相馬市に毎月のように訪問されている「ぼちぼちいこカー」には、地元のロータリークラブさんから寄付金の寄贈がありました。浪江やきそばの試食、大人気でした。
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関東学院大学からは南三陸の笹かまぼこ。お昼すぎには早くも完売。
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16時に店じまい、17時に会場を撤収した後、夜も亀岡八幡宮で出店があり、音楽ライブやキャンドルナイトが行われました。

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