331ワークショップ「いまこそ試される!?逗子の市民力」

3月31日に逗子市役所で行うワークショップの件で、平井市長と打ち合わせしました。

主旨や進め方を市長に説明した後に、市長の意向を確認。いくつかアドバイスをいただいて、狙いがより明確になり、濃い中身で行うことができる手応えあり。

ワークショップの詳細はチラシとFacebookページをご参照ください。
https://www.facebook.com/events/2046023949006846/

現在、一般申込が20名(Facebook「参加予定」と市民協働課への申込)。好い感じのメンバーが集まっています。

なにより、若手世代(10代〜30・40代)の申し込みが多いです。市が主催する会議やワークショップにあまり参加されていなかった方も数名いらして、参加者同士の化学反応が起きそうな予感がします。

・・若手を呼ぶためにもタイトルをもっと柔らくすればよかった。

目標は40名。

ほか、市職員にも参加を呼びかけますが、なにせ年度末で人事異動の発令直後。発令がでた職員にとってはワークショップどころではない状況かもしれません。

とまれ、志ある市民と職員が対話し、市長も入って、逗子の未来を語り合う場です。

逗子の’人’について話したい方、聞きたい方は是非いらしてみてください。

私も前半で15分もらい、「逗子の市民協働」をテーマに話します。行政と市民が向き合って対立しがちな協働ではなく、互いの強みを活かしあえる協働のあり方を提案する予定です。

短い時間ですが、そこで私なりの総決算をするつもり。魂こめて臨みます。

331ワークショップ「逗子の市民力を語る集い」

  • 日時:2018年3月31日(土)13〜17時
  • 会場:逗子市役所5階会議室
  • 定員:100名

<プログラム> *スケジュールは予定です。
13:00
・ワークショップの狙い、逗子の市民協働はどうなる?!(東浩司)
・キーノートスピーチ「逗子の市民力」(長坂寿久)
・平井市長とのパネルトーク
14:00 休憩

14:10 分科会
・関心の高いテーマごとに分かれてグループの話し合いを実施
15:20 休憩

15:30 メインシンポジウム「逗子における協働の未来」
・各分科会より発表
・全体で意見交換
16:30 終了
(全体のファシリテーション:木下理仁)
——

<申込方法>
Facebookイベントの「参加予定」をクリックください。
https://www.facebook.com/events/2046023949006846/

主催:「逗子の市民力を語る集い」実行委員会
共催:逗子市市民協働課

「逗子の市民力を語る集い」実行委員会メンバー
・長坂寿久(逗子フェアトレードタウンの会 代表、拓殖大学元教授)
・木下理仁(前逗子市市民協働コーディネーター、東海大学非常勤講師)
・東浩司(逗子市市民協働コーディネーター)

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