#7日間ブックカバーチャレンジ。完走しました。

一週間前、FacebookでFJ仲間からお誘いがありました。

#7日間ブックカバーチャレンジ

どなたが始めたチャレンジが分からないのですが、主旨とルールの説明がありました。

「7日間ブックカバーチャレンジ」とは「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿する」というもの。
【ルール】は、以下の通り。
①本についての説明はナシで表紙画像だけアップ
②その都度1人のFB友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする。

本好きな私にはもってこいの企画。どの本をアップしようかなーと考える日々は、わりと楽しかったです。

でも、自分で買って読んで面白かった本は「出会った人にプレゼントするのが趣味」なので、意外に手持ちの本がなかったり。

私が紹介した本は次のとおり。

①平野秀典『ギフト 君に贈る豊かさの知恵』

②平川克美『「移行期的混乱」以後』

③河合隼雄『大人になることのむずかしさ』

④大野祥子『「家族する」男性たち』

⑤川上敬二郎『子どもたちの放課後を救え!』

⑥高祖常子『こんなときどうしたらいいの?感情的にならない子育て』

⑦岩田健太郎『マンガで学ぶ感染症』

いろんなジャンルの本を紹介したいと思いましたが、次にバトンを渡す人のことを思い浮かべると、子育て本が中心になりました。

又、「次の友達を招待する」というのがハードル高く感じられ、バトンを落とす傾向がありました。「チェーンメールみたい」といった批判も。

そんなことを含めて、最終日に感想を載せました。

#7日間ブックカバーチャレンジ、7日目これにて完走。感想は、友人がアップする本で好みが伝わるのが面白いなーと。その人らしい本が続いてナルホド!と思えたり、変化球な本が登場して意外な一面を知ったり。
最後はパスなし、クセ球のスパイクでゲームセットといたします。

読書文化に貢献する、という目的であれば自己完結でよいですね。また続けてみたいと思いました。

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