ズバリ、あきらめてください。・・夫婦関係ではなくレアポケモンのことです。

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この夏の間、私の生活時間で相当な割合を占めたポケモンGO。図鑑コンプリートが見えてきました。140体目のポケモン、超激レアのリザードンを、朝イチのJR逗子駅で発見!

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JR逗子駅で、最も出現率が低いポケモン(WEBサイト「ポケモンGO攻略BOX」)のワンツー「カイリュー」「リザードン」を捕獲しました。逗子駅はレアスポットかも。(・・上大岡駅の方がオススメですが)

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残すところ、あと二体。サワムラーとポリゴンです。今日は広尾の大学に出勤する前後で、ポリゴンがでるらしい六本木ヒルズと渋谷で張り込んだのですが、現れませんでした。巣(よく出る場所)が存在せず、タマゴで孵化する作戦は時間がかかり、若干あきらめムード。

上手くいかないとき、モヤモヤするときは、ひすいこうたろうさんの本を読んで気分転換。

すると、求めていた言葉が出てきました。

ズバリ、あきらめてください(^○^)

このフレーズは、「結婚生活○年。夫婦ゲンカが絶えない。もう疲れた。こんなときは?」の問いに対する回答でした。

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昨日の卒論インタビューで交わしたやりとりを思い出しました。
学生から、次の質問を受けました。

今は女性が結婚・出産しても働くことが徐々に一般的になってきているが、中には「家庭のことは女性の仕事」という考え方の男性もいることも事実です。そのような場合、男性に育児や家事などの家庭の仕事に協力的になってもらうにはどうしたら良いと思うか教えていただきたいです

要は、将来のパートナーとなる夫が家事育児をしてくれないとき、どうしたら夫を変えることができるのか?!という質問でした。

私の答えは、こちら。

それは、ムリ。夫を変えるより、取り替えることを考えた方がいい。

人はそう簡単には変わりません。「男は仕事、女は家庭」の性別役割分業意識は、育った家庭環境や親・先生の教えを通して根深く巣食っているものなので、妻がきつく注文したところで変わるものではありません。

逆に言えば、「男は仕事だ!」の価値観を持っていた人と結婚したとしても、「この人のために尽くせたら幸せ」と思える相手ならば、夫(=妻でも同様)が家事育児してくれなくても不満を感じないはず。

「夫婦とも共働きで夫に家事育児を分担してもらいたい」と願うなら、そうした相手を選ぶことが大事よ。と、学生にはお伝えしました。

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