福島の研修所周辺を散策

年に5〜7回程度、福島市にある「ふくしま自治研修センター」で講座を担当しています。土湯温泉に向かう国道途中、吾妻小富士の麓にあります。

宿泊を伴う研修で、施設内の部屋で泊まります。5年前から担当しているので20回以上は来ている施設ですが、周辺の散策をしたことがありませんでした。

今回は早めに福島入りして、施設から15分ほど歩いて「アンナガーデン」に向かいました。

山の中におもむろに出現したアンティーク村という風で、アンティークショップ数軒とカフェなどがありました。ランチはピザを食べました。

平日昼過ぎの時間帯でしたが、お客さんが結構いてビックリ。団体客がいたり、ピザ屋さんにも次々と来店あり。

敷地内にあるこけし博物館「原郷のこけし群 西田記念館」にも寄りました。

昔、東北旅行のお土産といえば、こけしでした。子どもの頃、うちの家にもこけしがありました。博物館の資料で高度経済成長期に、こけしブームがあったと記載ありました。

地域ごとに流派があることを初めて知りました。

お土産でこけしを売っていたので買うつもりだったのですが、表情がリアルすぎて娘は絶対怖がると思って止めました。

研修は午後で、夕方におえて研修所内の食堂で食事を済ませてから再び散策。徒歩10分ほどの「四季の里」へ。

アサヒビールのビール園があり、そこのお土産コーナーで可愛らしいデザインのこけしがありました。これなら娘たちも喜んでくれるかな。

アサヒビール福島工場の生ビールを試したい誘惑もありつつ、門限があるので研修所に戻りました。

帰り道は夕暮れで、胸がグッとくる素敵な景色に出会いました。

大学生から20代の頃、私は旅が趣味でした。職業欄に「旅人」と書いたほどで、こうした景色を国内外のいろいろな場所で見たことを思い出しました。

時間ができたら旅にでようかな。明日も仕事です。

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