ビーサンプロジェクト2015にホスト参加〜逗子の夏休みを満喫

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福島の子どもたちを逗子に招いてホームステイで夏休みを過ごしてもらう「ビーサンプロジェクト」。

放射能汚染によって屋外で遊べなくなった子どもたちに、逗子葉山の海や山で思いっきり遊んでもらいたい!

そんな想いで小橋綾美さんが始めた被災地支援活動。四年目の今年は9人の子どもたちが逗子にやってきました。わが家もホストファミリーで昨年から参加しました(→昨年参加したレポートはこちら)。

今年は7月31日〜8月3日の3泊4日、小1のFちゃんをお迎えしました。小2と4歳の娘と三人姉妹になったかのよう。毎日にぎやかで、楽しそうでした。

ビーサン

お天気に恵まれました。連日の猛暑で、もうしょーがないほど。

二日目は逗子海岸へ泳ぎに行く予定だったのを、行き先を急きょ森戸川源流に変更。逗子から車で15分もいけば森林浴のできる場所があり、濃緑に囲まれた涼しさのなか、自然のプールで遊んだのは良い思い出になりました。

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たった4日間とはいえ、共働き夫婦の休みを合わせるのが大変でした。

私は8/1午後に藤沢市の自治会町内会応援セミナーで講演、8/2午前にまちづくりトークで出番があり、妻は保育士で平日は普通に仕事。お互いの時間をやりくりしながらバトンタッチでなんとかしのぎました。

そこで助かったのは、逗子の中高校生が組織するボランティアグループ「3.11つなぐっぺし」にヘルプをお願いできたことでした。

三日目は電車でお出かけ計画をしたものの、私が午前に動けず。妻ひとりで女の子三人を連れていくのは厳しく、つなぐっぺしのお二人に同行してもらい、とても助かりました。

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私も午後に江ノ電から合流。三姉妹は車中で眠りこけていました。

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ビーサンプロジェクトの子どもたち、ホストそれぞれのご家庭と地域で存分に夏を満喫していました。その様子はビーサンプロジェクトのブログで見ることができます。

このブログを、私は毎日熱心に見ていました。おそらくビーサン代表の小橋さんに次いで二番目のブログ愛読者です。というのも、小橋さんから「ブログレポートの担当者」に任命され、私が更新したのでした。

各ホストからメールで届く写真をブログにアップし続ける作業にいそしんだ4日間。そのアップ数は30回!(お迎え2回、初日〜3日目8回ずつ、最終日3回、見送り1回)

Fちゃんを逗子駅で送り出し、最後のレポートもアップ。休む間のないビーサンの夏でした。

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