立教大の先輩方とコヂカラミーティング!

立教大学の学部生4名とミーティングしました。私は立教一年生なので、みなさん先輩です。

昨年度、NPO法人コヂカラ・ニッポンが講師となった立教大学グローバル・リーダーシップ・プログラム(通称:立教GLP)の科目を受講された学生のチームメンバーです。

コヂカラ・ニッポンは、私も立ち上げに少しだけ関わりました。立教大学×コヂカラのプロジェクトに関心はありましたが、英語で行う授業でしたので私の出る幕はなし。

それが、思わぬところで出番をいただきました。

今回のミーティングに誘ってくれたのは、プロジェクトの強力サポーターである大森光太郎さん(通称:こうちゃん)。

下の写真、左下の人物です。武井壮に似ていると評判です。(コヂカラ・ニッポンのブログ「ニジュウマルカフェ・プロジェクトスタート!」より転載)

去年の授業では「日本の子供たち(13才~18才)の自己肯定感の低下の原因を突き止め解決策を提案せよとテーマ提示があり、学生がチームになって取り組みました。

各々のチームが解決策を考え、提案内容をプレゼンして、競いあいました。

本チームは「思春期世代の子どもがいる親の悩み相談をするカフェ」というユニークなアイデアを考えました。

履修を終えても、そのアイデアを実現すべく、自主的に活動を継続しています。その熱意たるや、素晴らしい!

夜、立教大学の学食でお話しを聞きました。私は聞き役で、状況や想いを聞くに徹し、アドバイスするつもりはありませんでした。

が、1時間ほど経ったところで、ちゃぶ台返しをしてしまったような。

冒頭の写真は笑顔でしたが、実際の打ち合わせの中身はカオスでした。沈んだ雰囲気でした。

私個人としては、他人から与えられたテーマは一つのきっかけとして、みなさん自身のやりたいテーマを追求し、自分たちがやっていてワクワクすることをされるのがいいと思いました。

魚群のあるところにアプローチすべき、などヒントはいくつかお伝えしました。
でも、他人のアドバイスは参考程度にされるがよいです。

煮詰まったときなど、又何かあればお声かけください。先輩のためならひと肌ぬぎますので。

ちなみに・・

今日の午後は立教大学で中原淳先生の講義に初参加しました。

ものすごく充実した授業でした。

中原先生の濃いレクチャーで、新しい用語を学び、人材開発の考え方を整理できました。

少人数クラスで中原先生の直レクチャーを受け、ディスカッションできる贅沢。人材開発の関係者にとっては垂涎の時間でした。

立教に越境して、よかった!

ブルゾンちえみ風に

 

中原先生のブログで「違和感ノートをつけよう」という話題がありました。
NAKAHARA-LAB「あれはグードラに入れといて、その日はビジカジでね!?ー「コミュニティへの参加」と「言葉との出会い」」

ブログで出題された問いの答えが、全く分かりませんでした。

みなさん、分かりますか?

1.グードラ
2.リアペ
3.ビジカジ
4.白黒
5.エモイ

夜のミーテングで学生に教わりました。
全部、わかりました。よかった。

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