まなび舎ボート初日。ピカピカの一年生はただいるだけで面白い

社会人にとって、子どもたちにとっても、新年度がスタートです。逗子で始まる、放課後のヒミツキチ「まなび舎ボート」も4月3日に開始。毎週月曜と水曜に開きます。

主宰の辻義和さんが、数年前から準備を重ねていました。昨年の秋から募集を始めると、新小学一年生の子どもたちが入会してくれました。私もスタッフで加わりました。

今日は春休み。開始は14時と案内あり、お昼すぎに古民家スペース「100sai」に着くと、つじちょう(辻義和さんの呼称)と子どもたちがすっかり馴染んで遊んでいました。

みんな揃うと自己紹介。その後、これからの作戦会議。洞窟探検やバス旅行など楽しいプランが次々と出てきて、コーフン状態の子どもたち。

本日のミッションは「100saiのまわりの’ちず’をつくろう!」に決定。

お出かけ前に、まなび舎ボートのお約束を確認。

身支度を整えて、いざ出発。

春のうららかな陽気に、やたら元気な新一年生。

いろいろ寄り道したあと、近所のお寺に到着しました。

お寺の裏山を探索しました。

スタッフの津田尚子さんも次男くんと三女を連れて山登り。

この先どこに続くか分からない道を歩き、冒険気分を味わいました。

下山すると、おやつタイム。

今日のおやつはデコポン、おからせんべい。

100saiに戻ると、それぞれ自由に過ごしました。

私は、小一女子の竹馬練習おつきあい。

まなび舎ボートの1日目。いつでもテンションMAXな子どもたちと共に、愉しくもゆるやかな時を過ごしました。ピカピカの一年生は、ただいるだけで面白い!

ちなみに、私の呼び名は「ノッポさん」と伝えたのですが、誰も言ってなかったな。NHKの名作番組『できるかな』を子どもたちが知っているはずないし、好きなように呼んでもらえばいいか。

とまれ、辻さんの夢に乗っけてもらい、これから月曜と水曜が待ち遠しくなりそうです。

(追記)

まなび舎ボートのFacebookページでブログ紹介ありました。

Facebookページ本編のレポートは次のとおり。

【まなび舎ボート、船出!】

今日からまなび舎ボートがスタートしました!まずはお互いの自己紹介。そしてボートでどうやって過ごすかと、どんなおやつを食べたいか、どんなプロジェクトに挑戦していくか・・・の作戦会議。

最初のプロジェクトは”(ボートをやっている)古民家のまわりの地図をつくろう!”。道に迷いつつ、積極的に脱線しつつ、近くにあるお寺に向かいます。奈良時代に作られたという由緒正しきお寺です。100段以上ある階段を登り、さらにそこから続く山道を歩きます。この道はどこに続いているんだろう。わいわい言いながら、ぐんぐん進みます。

デコポンとおからせんべいでお腹を満たしつつ、小さな小さな冒険、あっという間に終了。

これから、色んなところにフィールドワークに出かけ、どんどん探究していきます!!

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