読書アプリを新しくインストールして今年の読書ログを登録。

40代ミドルエイジ&アラフィフな読書をして過ごした休日でした。

堀江さん(1972年生)と同年代です。(私は1971年生)

”自分のことだけ”考えて生きる、という言葉に込めた思いーー。
それは表面的に「自己中心的」「利己的」に生きる、という意味ではない。

つまるところ、僕らは「自分のことだけ考えて」生きるしかないのだ。
人は「自分のことだけ」に集中して、生きるしかないはずだ。

先週、iphoneXに買い換えました。これまでと異なる使い勝手にようやく慣れてきました。

機種変更の際、旧い機種のバックアップをとったつもりが読書アプリのデータが飛んで、読んだ本の記録がわからなくなりました。この二年ほど「ビブリア」を使用していました。

サラリーマンを卒業して以来、年間200〜300冊の本を読んでいます。読んだ本の記録は、ブクログ/読書メーター/BookEver/私が読んだ本/ブクレコ等のアプリを取り替えながら残してきました。

昔、読書ログで使っていた「ブグログ」にログインしてみると、2010年の読書記録が出てきました。イクメン本ばかり読んでいたと思い出します。

最近は、読書記録をとるのが億劫でした。きっかけは、大学院で提示される課題図書を読む機会が増えたことです。

学術書は読みこなすのに時間を要します。ビジネス書や自己啓発書は一時間もあれば読み終えますが、難解な翻訳書は一週間かけても読みこなせないものがあったります。

薄い自己啓発書と分厚い研究書は、読書の濃さがまるで違う。同じ一冊でカウントすることに、少し抵抗を感じるようになりました。

別段、読書の記録をとらなくても生活に支障があるわけでなし。
読書自慢したい気持ちもあまりなく。

これから読書記録は取らなくてもいいか。
これを機に記録するのをやめて、もっと自由に本を読むようにしよう。

という結論に落ち着いたところに、中原淳先生『働く大人のための「学び」の教科書』「本を1トン読め」と檄を飛ばされました。

読書の記録は目方で量るべし!

「読書メーター」は読んだページ数が自動登録されるので、ちょっと近い。これからの読書ログは読書メーターを使うことに決めました。以前、使っていたときはWEB版しかありませんでしたが、今はアプリも出ているので早速インストール。

覚えているかぎりで、今年になってから読んだ本を登録しました。漏れがあるかもしれませんが、ちょうど50冊。

さて、私が知りたかったことで肝心なのは、

目標の1トンまであと何キロ??

検索すると、本の重量を量る計算式が出てきました。
https://www.mdn.co.jp/Books/tatiyomi/5989/30-31.pdf

ページ数を入力したら本の重さを自動的に割り出せるアプリがあればよいのに。

読書メーターによれば今年の読書量50冊で、3392ページ。
1枚(2ページ)3gとして、5kgの計算。

1トンまで、あと995kg

中原先生編著の『人材開発研究大全』も計量しました。

目方でドーン!(←言い方が古!)
1,223gありました。

『人材開発研究大全』を820回読んだら1トンになる計算

 

 

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