卒論インタビューは渋谷道玄坂「BOOK LAB TOKYO」で

「BOOK LAB TOKYO」CEOの西村創一郎さん(写真右)とパチリ。

「本屋さんのオーナーになりました!」

ファザーリング・ジャパン理事でもある西村さんから、そんなメッセージがあったのは8月初めのことでした。

えっっ!と思いながら、添付されたURLを読みました。
↓↓
UNLEASH「道玄坂のブックカフェ「BOOK LAB TOKYO」が体制を刷新。書店の常識を打ち破る挑戦を始める」

BLC創業者から声をかけられたときの西村さんの反応が奮ってます。

西村氏「昔から本や文房具が好きで、いずれは自分の書店や文房具店を持ちたいと思っていました。ただ、それは余生を過ごすフェーズでやれたらいいなと思っていたんですが、期せずして機会が目の前に現れた感じですね」

私も喫茶店のオーナーに憧れた時期があります。

おもに「タッチ」の影響ですが。

とまれ、

渋谷に行く機会があれば西村さんのブックカフェに寄ろうと思いつつ、なかなかチャンスがなく。

そうこうして1ヶ月経ったとき、東京女子大学の四年生(下写真真ん中)から卒論インタビューの依頼があり、BOOK LAB TOKYOに場所指定したのでした。

前もってオーナーに来店を知らせておいたら、律儀に顔を出してくれました。さすがの気配りです。

お店は渋谷。マークシティの道玄坂の出入口から行くと、すぐです。

フォーラム8のビルにありました。看板が目立ってます。

エスカレーターを上って2階。明るく開放的なスペースでした。

ハンドドリップの美味なるコーヒーで、ランチタイム。

本棚のラインナップは起業・ビジネス書とIT専門書が多めで、旅・移住・ライフスタイル系が充実。さすがなセンスのセレクトでした。

ブックカフェらしく、席で新刊を読むことできます。偶々手にとった雑誌『TURNS』に逗子の友人を発見。

卒論インタビューのテーマは「共働き世帯における夫の家事育児分業」で、あと10人インタビューする必要あり。

「お互い正社員の共働き夫婦」「子どもがいる」+「東京でインタビューを受けられる人」の条件に合う人は是非ご協力を。

一時間と少しでインタビューを終えて、ふと店内を見渡すと、テーブルがお客さんで埋まっていました。繁盛してますネ!

また今度、渋谷にくる機会があったら、お店に寄ろうっと。

最後に宣伝。

マイクローナー募集中です!

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