ケアメン講座「男が介護する、ということ。」

男性の介護を考えるケアメン講座を企画しました。介護にまつわる男性特有の課題や悩み、男性が介護するメリット等を学びあいます。発見と共感が得られ、つながりが生まれる場にしたいと思います。

本企画、市担当の池田さんが情熱に燃えております。講師の哲也さんファンが増えることも間違いなし。介護従事者の男性を主な対象者としますが、女性も歓迎。施設スタッフ、福祉関係者、その他、「男×介護」のテーマにご関心のある方どなたもウェルカムです。

逗子市ケアメン講座

男が介護する、ということ。

大切な人を守るために最も大切なことは、
あなた自身が無理をしないことです

  • 日時:2017年3月18日(土)14時〜15時30分
  • 会場:逗子市役所5階会議室
  • 講師:押川哲也氏(特別養護老人ホーム 逗子ホームせせらぎ施設長)

<申込方法>
電話、ファックス、もしくは直接市役所介護保健課(1階9番)へ
046-873-1111(内線253)

超高齢化社会を迎え、介護の問題は今後ますます差し迫ったものになります。でも、重い話題であるゆえに、事態が差し迫るまで真剣に考える人があまり多くない印象があります。かくいう、私もそうでした。

この半年ほど、介護や認知症の本をいくつか読みました。親の介護を考えることよりも、自分自身が介護されるときの備えで勉強する感じになってきました。この一週間で読んだ本はこちら。

最近とみに、人の名前を覚えられない、講義しているときに次に言うことを忘れる、といった現象が起きており、若年性の兆候がみられます。認知症のチェックリストを見る限り、まだ大丈夫な気がするのですが、試しに診断にいってみようかと思案中。

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