馬渕知子『朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる』

この数日、コーヒー断ちとビール断ちをしています。

コーヒーは朝の起きがけの一杯から始まって一日に4,5杯。
ビールは夜の晩酌で欠かさない愛飲家です。

しかし、7月20日深夜に背中の痛みで病院にかつぎこまれ、尿管結石と診断。カフェインとプリン体が結石を促進させるシュウ酸を含むと知り、コーヒーとビールを止めました。

以後、医師の勧めに従って一日2リットル以上の水を飲みながら、お腹の石とともに夏を過ごしています。

いまだ、石が出る気配はありません。鎮痛剤が切れると背中が痛く(腎臓が圧迫される)、まだ残っているものと思われます。

せめて石が出るまではとコーヒー&ビール抜き生活を始めて18日目になります。身体の変化はとくになく、禁断症状もなし。なければ無いで困るものではないようです。

ただ、前より集中力が落ちて、仕事が進まなくなった自覚症状がありました。それはコーヒー&ビールが理由というより、背中の痛みが主な原因であり、夏休みでのんびり過ごしているせいでありますが。

そうしたなかで『朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる』なんてタイトルの本を見つけ、飛びついてしまいました。

コーヒー×ビール×健康のテーマで一冊の本になるのが凄いと感心しました。また、医学的な根拠をもとにコーヒーやビールの飲み方が説明されていて説得力はありました。

飲み方について、小見出しから拾います。

  • 「朝イチ」コーヒーが慢性的なだるさを招く
  • 夜コーヒーは翌日のコンディションに響く
  • 缶コーヒーは疲れのもと
  • 基本はブラック、時々、黒砂糖
  • 二日酔いを防ぐ「1杯飲んだら1杯」の法則
  • 仕事終わりのビール習慣が、翌日のパフォーマンスを上げる
  • 「とりあえず生!」は科学的に正しい
  • 汗を流した後のがぶ飲みは、痛風リスクを上げるだけ

ひとまず、コーヒーとビールの効用は理解しました。
でも、コーヒー&ビール断ち生活を続けたいと思います。

が出るまで 意志を貫く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA