市民協働コーディネーターは何する人?勉強会は何する会?思いのほか盛り上がりました。

「市民協働コーディネーターは何する人?」の勉強会を行いました。

私がこのタイトルを付けたのですが、一見して何をするのかよく分からない会合です。実際「どんなことをやるのか想像がつかなかった」とアンケートに書いてくださった方もおりました。

そんなマニアックな勉強会に20名もの参加があり、思いのほか盛り上がりました。

勉強会で用意したスライドや意見交換した内容は、後日まとめる予定ですので、そこで改めてご報告します。ブログでは勉強会の簡単なレポートを載せます。

まずは18時半開始の冒頭で、私から重大な報告をいたしました。

私は10代ではなく、40代です。

という話しでは勿論なく、、

前日に、勉強会の共同企画者であった木下さんから、いま流行りの病に罹った連絡がありました。残念ながら木下さんは、ご欠席と相成りました。

もともと二人の掛け合いで進める予定でしたが、私の一人舞台になり。それならそれで、と私のやりたい放題で進めてしまった感はありますが、満足度は高かったので結果オーライと思っております。

今回のトピックは、牧瀬稔先生(関東学院大学法学部地方創生学科准教授)をお招きできたことでした。

先生には途中10分のコメントと、最後5分のまとめでお話しいただきました。

わずか短い時間ながら、笑いがとれる自己紹介と、的確なコメントをいただきました。地方の事例や例え話を使って実に分かりやすい説明をされました。私も参加者も、腑に落ちて納得感が高まりました。

私がメモした話題がいくつかありましたが、「大きなヤカンと小さなヤカン」の例えがとくに響きました。夜間だけに。

ほかにも、「協働」の言葉の成り立ちは「三つの力」で「はたをらくに」。
*下の図は、先生の話しを受けて、私がいま作りました。

そして、この「三つの力」はまさしく、われらがミスター・フェアトレード長坂寿久先生が掲げる「逗子モデル」を言い表していました。

ということで、76ers years young な長坂先生のミニ講義が急きょ入りました。

そのほか、静岡県裾野市からもご参加あり。
(目をつぶった写真でゴメンなさい)

赤ちゃんも来てくれました。

0歳児から70代まで幅の広い年齢層で、バックグラウンドが多様。参加者は市職員が多めでしたが、求めるものがそれぞれ違っていて、進め方が難しいタイプの勉強会でした。

前半1時間をレクチャー、後半1時間を意見交換タイムにして、できるかぎりニーズに対応する形で進めるようにしましたが、全てのニーズに対応できたとはいえません。

ただ、皆さんに語っていただく時間を多くとったことで、満足度の高い内容になりました。終了時刻の20時半ぴったりに終えた後も、会場にしばらく残って談義する方が多く、余韻の残る素敵な勉強会となりました。

そして、次回勉強会のアナウンスで、重大発表をしました。

逗子の市民運動に関心のある方には、おぉ!と思う講師をお招きできることになりました。詳細は又追って。

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