江戸川総合人生大学で今年も出番

今年も江戸川総合人生大学に講師で出番をいただきました。
(→一昨年の初出番レポート「江戸川総合人生大学まちづくり学科で講師出番」

私にいただいたお題は「活動の伝え方」

手法はいろいろありますが、ターゲットを絞ることの大切さを強調しました。先日のチラシづくり講座で坂田静香師匠から学んだことの受け売りであります。

自己紹介演習「実は私すごいんです」など、二時間講座で4回のグループ話し合いと発表を行い、和気藹々と楽しい時間でした。

十分に語りあえたことで、満足度は高かったと思います。

 

今回、私の目標は「早口にならないこと」でした。

昨年登壇したときも気をつけていたのですが、やはり伝えたいことが多くなると早口になってしまい、たしなめられたのでした。
(→昨年のレポート「江戸川総合人生大学で早口をたしなめられたけれども治らず」

そこで、内容を絞ってシンプルにし、喋りすぎないようにしました。相当気をつけたので、早口の課題はクリアできたように思います。

その代わり講義が少なめとなり、学びたかった方には物足りなかったかもしれません。

シニアの地域人材育成・発掘を目的とした大学です。アラフィフな私としては「人生100年時代のライフシフトな生き方」といったテーマが合っているのかな。

ハウツーを教える講義形式より、あり方・生き方を共有する講座の方が私らしさが発揮できるかも。そう改めて感じた次第です。

ちなみに、前週の講義は逗子市民交流センター館長の手塚明美師匠が登壇されていました。スライドに私と手塚さんのツーショット写真を載せました。

手塚さんとは一週間前に皆さんお会いしたはずですが、表紙の写真に気づいた方はいませんでした。

これがホントの ひょうし抜け

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