ストレスケア研修が終わって一人打ち上げ

豊洲の会社で「ストレスケア研修」をしました。約150名の従業員全員を5回に分けて実施。今日の午前で終了し、新橋の焼肉屋さんで一人打ち上げしました。

ちなみに前日のランチは、豊洲にお務めのママ友が付き合ってくれました。

この研修コンテンツを作り始めた2ヶ月前から、「ストレス」のことをずっと考えていました。関連図書を20冊くらい読んだでしょうか。ある意味、ストレスな状態でした。

でも、ストレスには「良いストレス(eustress)」もあります。今回の研修は良いストレスで、私自身の講師レベルが高まった手応えありました。

自分で作ったスライドながら、話すたびに説得力が増す感があって不思議です。

フラリーマンの話題を提供しつつ、「2週間以上の長期休暇がとれたら何をしたいですか?(お金の制約なしで)」のお題で話し合いをしました。

グループ話し合いが盛り上がっているのを聞きながら、私も長期休暇に入ることに決めました。

スケジュール表をみたら、4月1日から10日間休めそう。(4/11に京都で企業講演あり)

計画を考え始めてワクワクしていたら、次女の入学式があったのを思い出しました。4月5日に帰らねば。3泊4日の旅行になりそ。

ところで、

平野秀典さんの最新刊『感動力の教科書』を読みました。

下の文章を胸に、心を込めて話しました。

頭で伝えたことは、相手の頭に届き、心で伝えたことは、相手の心に届く。

伝えたいメッセージ、伝えたい想いがあるときは、うまい話し方をするよりも、心を込めて話せばいい。

センスのいいワードを意識して伝えました。

キーワードが主役、それを説明する前後の文章は脇役。そんな話が一番心に刺さります。

センスのいいキーワードに出会うと、聴き手はそれだけで「聴いてよかった」と感じることができます。

今回、下りのエスカレーターを駆け下りるスピーチを試みました。これは使える。

スピーチ開始から数分の間は、下りのエスカレーターを駆け下りるくらいの気持ちで空気を創る。

話しはじめは、会場も聴く姿勢になっていないので、会場の空気が固いのは当たり前と知っていないと、そこで緊張が増してしまいます。話し上手な人はそれを知っていますから、最初からフラットにマイペースで話しはじめ、徐々に会場をつかんでいきます。

人前で話をする場合にも、空気を創るためには、開始から数分のところは、相手の反応を気にしすぎないようにするのが鉄則です。

そして、平野さんご指摘のパワーポイント依存症。自分でも分かってはいるのですが、まだクリアできそうにありません。

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