毎朝こうもん続けてます。

4月から、校門前あいさつを続けています。

今日はいつもの小学校ではなく、となりの中高一貫校の校門前へ。

こちらは、小学・中学・通勤通学・保育園送迎・女子高生が行き交います。カウントした結果、小学校校門前の2倍の交通量でした。

小学生 123人、他243人 計 366人(聖和学院前 5月20日7:50-8:15)
・・小学校校門前は大体180人

ちなみに、

出張などで朝いないとき以外は、ほぼ毎朝、校門前で立っています。

PTA会長だからやっているわけでもなく、義務感でもなく。

なぜ行っているかといえば、毎朝の習慣になったから。

大学院の授業で学んだトクヴィル『アメリカのデモクラシー』の一節がフィットしました。

「最初は必要から、次には選択によって、人は全体の利益を考える。計算であったものが本能に変わり、そして、同胞市民の福祉のために働いているうちに、いつか彼らに対する奉仕の習慣と趣味とを身につける」
トクヴィル『アメリカのデモクラシー第二巻(上)』187頁

挨拶はするけど、挨拶を返してくれることは求めておらず。いわば、私の趣味で行なっています。

楽しいから、役に立っている手応えがあるから、習慣は続きます。

 

 

 

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