大学院の秋学期スタート。立教で越境学習。

大学院の秋学期が今日から始まりました。

夏休み中は閑散としていたキャンパスが、学部生を中心に賑わっていました。応援団やチアの姿を見かけました。

授業以外の時間は大学の図書館で過ごすのが常なのですが、混み気味だったこともあり、今日は気分を変えて院生室に行きました。M2の方々が修論に精をだされていました。

私が在籍する大学院は「社会人大学院」と謳っているわけではないのですが、勤めながら通う学生が大半で、授業のほとんどは夜の二コマ(18時30分〜20時、20時10分〜21時40分)に行われます。

そして、私は朝型人間。普段は朝5時起きの生活をしており、夜が弱い。ユニークな先生が多くて興味ある授業が多くて毎曜日に通いたいところですが、さすがに無理。春学期は、火曜と金曜と土曜の夜、木曜午後の週4ペースで通いました。

自分は夜が弱いと分かって入学したのですが、授業のある日は深夜帰宅で慢性的な寝不足に。睡眠時間が短く、体調いまいちでした。身体に無理をかけると続きません。

そこで春学期の反省を活かすべく、秋学期は昼の授業を多めに受けることを考えました。私の在籍する研究科は昼の授業が少ないので、他の研究科授業の履修を増やすことになります。

目玉となるのは、春学期も通った中原淳先生「人材開発特論」。秋学期はグループワーク主体でグレードアップし、楽しみです。

社会学研究科、ビジネスデザイン研究科の授業も受けることにしました。他研究科の院生との交流が結構楽しい。コミュニティ福祉学研究科で興味のある授業があったのですが、新座キャンパスでアクセスが遠くて考え中。

そんな感じで、立教で越境学習。学生生活をゆるく楽しんでおります。

 

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