大学院の授業初日。個人的にホーム感を満喫

盗撮気味な写真で失礼します。

大学院の授業が始まりました。授業そのものは先週から始まったのですが、講演と重なって欠席。土曜もゼミがあったのですが出張で間に合わず、新歓コンパのみ参加でした。

一年前、中村陽一先生の授業に通いました。(→ブログレポート46歳の手習いで大学院に通います」

当時は履修生だったので本チャンで通っているわけではなく、アウェーな感じで緊張しました。今回は院生として受講で、個人的にホーム感が満喫でした。受講生の半分が顔見知りでした。

いまは履修登録の時期で、自分が受けたい授業をとりあえず登録しました。そうしたら、毎日通うことになりました。

ま、なんとかなるでしょ!と思ったのですが、一週間と経たずして現実的に無理!と悟り、通える範囲内の登録に変更しました。中村先生から「みなさん疲れがでやすいので、無理しないように」と言っていただけたこともあり。

去年は中村先生の授業で紹介された本をほぼ全て購入して読みました。本代が1万円近くなること度々でしたが、パットナム等ことごとくヒットし、視野が随分ひろがりました。

今日も授業に関係する面白そうな本の紹介があり、授業が22時前に終わってから帰途、池袋東口のジュンク堂に寄りました。すると、前は営業時間が23時までだったはずが、2月から1時間早まって22時終了

お店が閉まっていて残念。でも、本屋さんの店員の過重労働が一時間少なくなったと思えば、とても良いことだと捉えました。ジュンク堂が開いている時間に又寄って、課題図書の読後感想を述べたいと思います。

それから、中村ゼミになりました。M1の幹事も務めることに。副査は萩原なつこ先生です。ほかの21世紀社会デザイン研究科の先生方にも薫陶を授かりにいこうと思っています。

懇親会では、新幹事の挨拶を求められましたので、一言で申し伝えました。

幹事になって、イイ感じ!

親父ギャグをいう人という認識は伝わったと思います。

ゼミでは、中村先生の溢れんばかりのエネルギーから沢山学ぼうと思っています。

藤原和博さんの本にあった表現で、「運動エネルギー」の言葉が中村先生を言い表していると感じたのでした。

物理の言葉でいえば、「位置エネルギー」(自分がその組織のどれほど偉いポジションにいるか)ではなく、「運動エネルギー」(自分には何ができ、何をビジョンとしているプロなのか)

 

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