ファザーリング全国フォーラムinおおいた初日が終了しました

大分にやってまいりました。「ファザーリング全国フォーラムinおおいた」の初日が開幕。これまで滋賀県、鳥取県、北九州市、三重県、富山県、山形県と開催し、7回目となるファザーリング全国フォーラムです。

会場は、ホルトホール大分。大分駅のすぐ近く、アクセス抜群でした。

会場につくと、FJQ(ファザーリング・ジャパン九州)メンバーの歓待を受けました。

FJ代表安藤さんと大分県知事が挨拶をした開会式では「おおいたイクボス共同宣言」がなされ、早速夕方のテレビニュースで放映されました。(→大分放送「行政経済TOPが働き方改革リーダー宣言」

また、開会に合わせて「第1回イクボス充実度アンケート調査」の結果が発表されました。注目の自治体イクボスランキング、都道府県の1位は三重県、市町村の1位は北九州市。納得の結果です。・・調査とりまとめをしてくださった川添さんの Great Job!

全国フォーラムinおおいたは、同じフロアの三つの会場に分かれてプログラムが行われ、二日間で12の分科会と、シンポジウムが催されます。

私は、分科会3「育児は仕事の役に立つ!?」に参加しました。講師は、浜屋祐子さん(グロービス・ファカルティ本部研究員)。パパの集まりで話しをされるのは初めて、とのことで最初は緊張された風でしたが、小気味よい進行で、九州男児が熱心に聞き入っていました。

恒例の財務省主催講座では、FJ理事の塚越学さん・内木場さんコンビで国の財政や社会保障の現状をわかりやすくレクチャー。

そして、夜はお楽しみの大交流会。九州の各地、中国地方、関西、東海、首都圏と様々な地域からファザーリング仲間が駆けつけました。

ファザーリングのイベントで必ずお会いする留学生のエバンさんもいました。同様に、東京に出向中は何処でも見かけた藤原さん@島根県とも久しぶりの再会。

私自身はこれで、全国フォーラムに全回出席を果たしました。大分のフォーラムはとくに出番がなく、会場にくる必然はなかったのですが、同窓会のように全国各地のファザーリング同志と会えたり、三年ほど前に県庁で職員研修をしたときの参加者から声をかけていただけたり、来てよかったなと。

ただ、日帰りにするかどうかはギリギリまで逡巡しました。パパが飲み会で楽しんでいる間、わが家は妻のワンオペ育児になっているわけで。前回と前々回(富山と山形)は日帰りで懇親会に参加しておらず、大分も飛行機日帰りは十分に可能でした。

どうすればよかったのか、絶対的な正解があるわけではありません。そのときどきの優先順位を吟味しながら、状況に流されることなく、判断を下した後はその選択肢に集中し、選んだ結果が納得解となるように努力することが、きっと大切なのだろうなと。

二日目のプログラムには参加せず、朝イチの飛行機で帰りまーす。

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