FJパートナーシップ・プロジェクトMTG「その子らしいリーダーシップを育むために親ができること」

ファザーリング・ジャパンの主催イベントに参加しました。

FJパートナーシップ・プロジェクトMTG
「その子らしいリーダーシップを育むために親ができること」

ゲスト講演者は、立教大学経営学部の高橋俊之先生。ご挨拶すると隣市にお住まいで、前日はご自宅でBBQされていたとのこと。

子育ては専門ではないと口にされていましたが、三人の子育て実話をときに織り交ぜていただいて、納得感が高い内容でした。

ご著書の【研究編】【実践編】を読んで予習しました。

正直にいうと、「リーダーシップ教育」と聞いたとき、私は最初「エリート教育?」と誤解しました。

又、半年ほど前、立教大学経営学部でBLPに取り組む学生と絡んだ機会があり、理想(外部規範)と現実(内発的動機)の狭間でもがいている姿に接し、モヤモヤした感が若干残りました。自己成長にむけてストレッチ(背伸び)は必要なのですが。

しかし、『リーダーシップ教育のフロンティア』でシェアドリーダーシップの考え方を知り、高橋先生のお話しから、リーダーシップ教育とは「その人らしい特性を活かすこと」と理解して腑に落ちました。

「自分で考える力」に加えて「人とコラボる力」。夢でピンとこない場合は「どんな人を応援したいか」。いくつも気づきがあった二時間でした。

自分自身のふりかえりとして。

私が子育てで「リーダーシップ教育ができているか?」と問われると自信ありません。ただ、高橋先生がおっしゃる「子どもの特性を認め、強み・関心に働きかける」ことであれば、実践できている気がします。

この三連休、妻と娘たちは「ヤングアメリカンズ」のキャンプで裏磐梯に出かけていました。ダンスを強みとしたいと願った長女に、親としてできることの応援です。

かくいう私は、三連休を逗子と東京で独りのんびり過ごしており。リーダーシップ教育をしているのは、もっぱら奥様なのでした。

1 Comment

田宮 知義

子供のことを考えるには(育てる)両親が同じ気持ちで接することが大事です。ということは夫婦がお互いを認め会うことが基本です。是非、子供をダシにした両親(親)教育講座をどんどん開いてください。将来の日本のために・・・知義

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