富士宮市で商工会青年部にイクボス講座

富士宮市でイクボス講座。

対象は、商工会議所の青年部。つまり、若き経営者の皆様です。

夏のかきいれどきの多忙な時期、沢山の方にご参加いただけて有り難かったです。

イクボスのあり方と具体論をレクチャーし、「是非、イクボスになってください!」と伝えました。

青年部の会長はじめ、すでに実践されている方が多くいらして、熱心にイクボス談義を交わされていました。

一年前に富士宮市役所で管理職を対象にしたイクボス研修をしました。地元の新聞に掲載されるなど好評でした。
(→「富士宮市イクボス講座の記事が地元三紙に掲載されました」

行政と商工がタッグを組み、富士宮市のイクボス展開が楽しみです。


(7月26日追記)

静岡新聞の7月25日朝刊にレポート記事が掲載されました。
http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/519430.html

「イクボス」理解深めて 若手経営者向けに講座 富士宮

部下のワークライフバランス(仕事と生活の両立)に配慮できる上司「イクボス」の導入を進める富士宮市は23日夜、市内企業関係者を対象に理解促進を図る講座を同市の富士宮駅前交流センターきららで開いた。
富士宮商工会議所青年部と共催し、若手経営者を中心に約40人が聴講した。父親の育児支援に取り組むNPO法人ファザーリングジャパンの東浩司理事(47)=神奈川県=が「イクボスから始まる働き方改革」と題し、これからの社会に求められる上司像の一例を示した。
東理事は、企業や行政でワークライフバランスが広まらない理由を「50代以上の経営管理職が困っていないから」と解説。社員が生き生きと働くための条件に主体性と上司らとの人間関係を挙げ、職場環境を明るくする“ご機嫌な上司”になることを提案した。女性の活躍推進のために「育児や家事など男性の家庭進出が重要」と説いた。
市は賛同する管理職の職員がイクボス宣言を行っていて、それぞれの部下の立場に配慮しながら、組織の業績も追求する取り組みを進めている。

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