「関東大震災の空撮写真集」を図書館へ寄贈。ジオ神奈川のファンドレイジングが達成まであと7千円!残り2日!!

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地質学・古生物学研究家の蟹江康光さんが始められたFAAVOのファンドレイジングが、目標60万円に対して99%、あと7千円で達成です。残り2日です。(→詳細は、FAAVO湘南「関東大震災の空撮写真集」を出版して神奈川県の公立図書館に寄贈したい。

関東大震災空撮写真集を、多くの県民に見ていただき,状況を『理解して』・次世代に『継承』していただきたい

関東大震災の空撮写真展は、逗子で数回行われました。近隣の鎌倉、葉山、横須賀でも開催し、大好評。逗子市民交流センターで展示したときは、逗子小の子どもたちが大挙して解説を聞いていました。

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蟹江さんご夫婦と、昨年「ずし減災大学」でご一緒しました。ご夫婦ともに情熱家で、突破力が凄いです。蟹江由紀さんにも市の講座でたびたびお話をお願いしました。

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ずし減災大学は、三浦半島活断層調査会として活動されていました。今年、蟹江さんは「関東大震災空撮写真集」を自費出版するプロジェクトに注力するべく「ジオ神奈川」を設立。私も、団体の立ち上げやファンドレイジングを始められるときにご相談を受けました。

相談を受けたといっても、私は何ができたわけではなく、蟹江さんのパワーで道を切り開かれました。そのパワーはお見事!の一言に尽きました。

以下、FAVVOから引用です。

1995年の活断層による阪神淡路大震災・兵庫県南部地震の事例から, 被害を最小にする『減災』をテーマにした「三浦半島活断層調査会」と共に活動をしてきました。2013年に海軍による関東大震災の空撮写真を発見し,三浦半島を中心に巡回展示を行い,大勢の人に見ていただきました。

74才の誕生日を迎えたこともあり,関東大震災最大の被災地の教訓を次世代に継承するために「ジオ神奈川」を設立しました。

神奈川県が関東大震災被災地であったことを忘れさせないために!

「関東大震災空撮写真集」を出版し,公立図書館に寄贈することで,一人でも多くの人が大震災を継承し,直下型地震への「備え」と「減災」を日常に取り入れるきっかけ作りができます。

93年前,神奈川県は直下型地震・関東大震災に襲われました。震災から8日後,陸・海軍は,今なら当然行われる空からの被害調査を行い,写真撮影しました。この記録は1945年の終戦まで極秘の軍事情報でした。蟹江は,2013年に大震災を目の当たりにできる空撮写真の存在を知り,神奈川県を中心とする約60枚の写真を震災前の地形図で照合しました。

生活域の災害リスクを知ることは減災活動につながります。伊勢湾台風の高潮で生き残った私は,愛犬を溺れから救うことができませんでした。 先人が残した災害遺産を,現・未来の人に継承できるような写真集を編集し,図書館等に寄贈保存できることを切に願っています。

お昼に、蟹江さんと市役所前で、たまたまお会いし、そのとき伺った達成率は97%でした。じわじわと目標に近づいています。

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残すところ、あと2日。支援コースは1000円/5000円/1万円/3万円/5万円とあります。ご支援されたい方は、FAAVO湘南「『関東大震災の空撮写真集』を出版して神奈川県の公立図書館に寄贈したい。」をまずはクリック。ご支援、よろしく願います!


 

(12月9日追記)100%達成!祝!成立!!

kusatusyasin

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