greenz.jpのごかんたいそう記事がすこぶる良質で、次回のずし親子アフタースクールに期待感が高まるのです

来週の日曜(2015年9月27日)10-12時、逗子で子育て中の親子に(&子育てしたい親子も)、必見のおススメ講座あります。全田和也さん(NPO法人ごかんたいそう代表理事)による「逗子の自然を五感で感じる育ち」。

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逗子市家庭教育講座「ずし親子アフタースクール」として行われます。これまで、放課後NPOの永井巧さんによる抜群のコーディネートにより、かぐのみ幼稚園 石井園長、海洋冒険家 八幡暁さん原っぱ大学 塚越ガクチョーと燦めく講師陣が「逗子×自然×育児」を語り尽しました。最終回に真打ちの全田さんが登場です。

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全田さんが逗子に作られた保育園&アートスクール&パーマカルチャー「ごかんのいえ」「ごかんたいそう」について、greenz.jpで魅力的に取り上げられています。全田さんのロングインタビューも含まれており、ぜひご一読ください。
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保育とパーマカルチャーとアート。逗子の自然の中で子ども中心の地域づくりに取り組む「ごかんたいそう」全田和也さんに聞く、カラフルな社会の描き方(written by 池田美砂子)

全体に渡ってすこぶる良記事で、どこを切り取って引用したらよいものか迷うほどですが、全田さんが逗子に関わりはじめたきっかけの箇所を。

そんなにアウトドア派ではなかったんですが、ふと思い立って、電車で行ける逗子海岸に連れて行ってみました。

そうしたら、むちゃくちゃ子どもが楽しそうにしていて。都会と違って、海岸では行動を止める必要もまったくなくて、自由にさせていたら、逆に子どもは落ち着いて遊び始めて。

それは、僕と奥さんにとってはもう、コペルニクス的な大発見でした。

記事中の写真も素敵なものばかりで、眺めるだけで、なんしか伝わってくるものがあります。全田さんの顔写真と下記の写真は上記サイトからの転載です。greenz.jpの記事もぜひお読みくださいね。
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ずし親子アフタースクールの最終回は、逗子市のホームページからも申し込みできます。
(→こちらをクリックすると申し込みフォームあり

ちなみに、私の妻は保育士で、私もこういう仕事をしているので(向夢員の他にもいろんな仕事やってます)、「保育園やったらいいのに」とたまに言われることがあります。『ぐりとぐら』の中川李枝子さんがされている保育園みたいな世界が作れたら素敵なのですが、いや、とてもとても。

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