妻の誕生日プレゼントにGoogle homeを。Amazon Echo は買いなのか?

週末は妻の誕生日でした。

誕生日プレゼントにかこつけて、Google homeを買いました。
音声認識の感度はいいし、スピーカーの音もいい。

「Google home」で検索し、使い方の知識を仕入れましたが、
まだ、天気予報や音楽再生くらいしか利用できていません。

これまで家に無かったタイプの家電なので、
どう使っていいか分からないのが正直なところ。

今ひとつ使いこなせていない状況です。
使い始めたら生活スタイルが変わるのかな。

「AI」なる言葉を頻繁に目にするようになりました。
でも、その意味は曖昧で、どう扱ったらよいか分からない。

Google homeも同じ感触で、
わかったような、わからないような曖昧な存在。

これを機に、AIについて勉強しようと思い、
『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読みました。

AIと「真の意味でのAI」の違いは理解しました。

今後も、遠い未来はともかく、近未来に人工知能が誕生することはありません。にもかかわらず、巷間にはAIという言葉が氾濫しています。かく言う私も、気軽にAIという言葉を使っている一人です。

なぜ、そのようなことになってしまったのか。その理由は、「AI」という言葉と「AI技術」が混同して使われているからです。AI技術というのは、AIを実現するために開発されているさまざまな技術です。近年よく知られるようになったのは、音声認識技術や自然言語処理技術、画像処理技術です。Siri(シリ)はご存知ですよね。

(中略)

この本では今後、AIとAI技術は厳密にして区別して記述します。とは言っても、AI技術をいちいちAI技術と表記すると、読者の方はまどろっこしいと思われるかもしれないし、社会一般の感覚ともかけ離れてしまう危険性があるので、AI技術のことは世間に倣って「AI」と表記します。そして、本家のAIのことは、「真の意味でのAI」と言うことにします。

Google home を使いながら、AIを使う前に、
AIを使いこなすスキルが必要と分かりました。

一方、AIを使いこなすスキルが今後、必須になるのだろうか?とも思います。

AIは使うものであって、AIに使われるものではない気がする。
でも、そうした感覚をもっていること自体が古いのか。

そんなこんなと思案しているところに、
誕生日プレゼント候補でもう一つ考えていた
amazon Echoから招待メールが届く。

買うべきか、買わなくてもいいか?
買ったとしても使うのか?

先ほどとは違うテーマで思案中。

*「Google home」か「Amazon Echo」の検索で来られた方には何も役に立たない情報しかなくてスミマセン。

(3日後に追記)

amazon echo 買ってもた。単に、ガジェット好きなのです。

声の認識能力は、Google home の方が高い。
声の質も、Google home の方が馴染みよくて聴きやすい。

アプリを使う楽しさは amazon echo が上かな。

ひとまず、Google home はリビングで家族共有して
amazon echo は仕事部屋で私専用の使い分けをします。

レビューで書きたいことが出てきたら、そのときに又。

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