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次女の保育園卒園式でした。私も卒園です。10年間ありがとうございました。

      2018/03/26

次女が通う双葉保育園の卒園式でした。

前日は雪が降るほどの荒天でした。
卒園式の日は雨があがってよかった。

保育園には長女のときから10年間お世話になりました。

園長先生から保護者代表の謝辞を頼まれました。
喜んでお引き受けしました。

短く、わかりやすく、を心がけました。
2分ちょっとだったのでは。

本当は、読み上げながら途中で感極まって上ずりながら
涙声で話すと感動的なのですが、そこまでの芸当はできず。

感謝の気持ちは、先生方に伝わったものと思います。
謝辞の文章はこちらにあげるほどではないので割愛します。

原稿に書かなかったのですが、私個人のメッセージを伝えました。
そのアドリブの言葉は、こちらに掲載します。

私も、今日で保育園を卒園です。
長女と合わせて10年間、本当にお世話になりました。

一日のなかで、保育園の送り迎えの時間が一番好きでした。
お友達が「ちかちゃんのパパ!」と声をかけてくれたり、
お迎えの帰り道で娘が保育園であった出来事をいろいろと
話してくれるのを聞くのが、なにより幸せでした。

そうした日々が終わってしまうのがさみしくはありますが、
娘たちが「ふたばの子」として育ってくれたことを誇りに感じています。

卒園式の朝、昔の写真を次女と一緒に眺めました。

下の写真は、保育園に行き始めた頃。
ミルク飲みながらの登園でした。

ときには、ギャン泣きしたことも。

下の写真は、長女が年中組のときの卒園式の朝です。
在園生代表挨拶を任されたお姉ちゃんは顔面蒼白で登園。

あらためて、

10年間もの長きにわたり、保育園に大変お世話になりました。
今後も折に触れて(家が隣なので)、よろしく願います。

ちかちゃん、保育園ライフ、たのしかったね。

(追記)

謝辞の文章は掲載しないつもりでいたのですが、「載せてほしい」とリクエストあったので載せることにします。個人情報が入っているわけではないので、ま、いいか。

よくある季節の言葉や蘊蓄めいたことは省きました。親父ギャグも封印。

本日、双葉保育園の卒園を迎えました保護者を代表し、お礼の言葉を述べさせていただきます。

まず、園長先生はじめ、ゆり組の先生方、双葉保育園の職員皆様に、本当に、本当にありがとうございましたと感謝の気持ちをお伝えしたいです。子どもたちの成長をあたたかく見守り、又、力強く支援していただけたおかげで、子どもたちは無事に卒園を迎えることができました。

とりわけ、男の子が多く、元気なクラスでした。先生方には、保育環境をよりよくするために、例年以上の工夫をしてくださったと感じています。先生方に力を尽くしていただいたおかげで、子どもたちはたくましく成長し、親もまた成長できたと思います。

本番に強い子たちでした。毎年の運動会や発表会で、子どもたちが成長していく姿を見るのが楽しみでした。ベビーさん、ちゅーりっぷさん、たんぽぽさんのときは舞台にいるだけでかわいかった。すみれさんやバラ組さんになると練習の成果が出て見応えがありました。

そして、ゆり組さん最後の発表会では、それぞれが自分の役を立派に果たしていました。「みんな、すっかり小学生になる準備ができんだな」と思えて、感慨深かったです。

本日、子どもたちは卒園します。(→ここでアドリブの言葉を入れた)

卒園後もきっと「ふたばの子」が会いに来ると思います。元気よく育っている姿を、これからも見守っていただけたら、うれしいです。

最後になりますが、双葉保育園のますますのご発展と、本日ご参列皆様のご健勝を祈りまして、私からの挨拶といたします。

平成30年3月22日
保護者代表 東 浩司

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