「人が集まるチラシの作り方講座」が抜群に面白く、坂田静香師匠の講義が凄かった。

逗子市市民交流センターで開催された「人が集まるチラシの作り方講座」に参加しました。

チラシの作り方にとどまらず、講座を企画・広報するにあたって絶対に外せないポイントが満載。非常に役に立つ内容でした。

講師の坂田静香先生ご自身が活動初期に犯した失敗体験の分析と、その後の成功体験に裏打ちされた実績による説明は説得力が大きく、目から鱗が何枚も落ちました。

終了後、参加された方々が口々に「今日は来てよかった!」「面白く、役にたつ内容だった!」と感想を述べて帰り、満足度が抜群に高い講座でした。

また、「千回以上同じ話しをしている」と語る坂田先生の声に力があり、歯切れのよい発言でズバッと刺しつつ、テンポのよい話し方で一気に引き込まれました。

講師業の技でも参考にすることばかりで、参りました。
恐れ入りました。これからは、

坂田師匠と呼ばせていただきます。

・・こんなオチにして怒られないだろうか。。

 

実は、6年前に逗子の同じ場所で行われた講座を受講したことがありました。そのときも鱗が落ちまくりでした。

当時の私はファザーリング・スクールや自治体のパパ講座でチラシを作りまくっていた時期で、講座後すぐ購入したご著書が私のバイブルになりました。

レッスンに基づいてチラシをいくつも作ったおかげで、チラシづくりは得意分野になりました。

しかし、改めて今回の講座を受け、最近私が作ったチラシはセオリーに従っていないと気づかされました。

  • タイトルからゴールイメージがわからない。
  • 対象の記載がなく、誰に来てほしいのか不明。
  • 文字が多すぎ。片面に詰め込まないで両面にすべし。

  • 講師のセールスポイントが弱い。
  • 「全国各地から引っ張りだこ!カリスマ講師の高祖さん」
  • 地図がないので場所がわからない

うーむ、イタイ。大反省。
この失敗体験を次のチラシづくりに活かさねば。

会場で購入したご著書を、私の新たなバイブルにします。

坂田さんからお声かけいただき、エセナおおたで私がパパ講座をしたこともありました。(→「イクメン講師引退宣言〜エセナおおたのカオスなパパ講座で有終の美を飾る」

そうしたご縁もあり、今回の逗子講座は是非参加しなければと思った次第です。

講座の冒頭で「一昨日、東京都から表彰されました!」とご報告がありました。
Facebookでもアップされていました。

現在センター長を務められていらっしゃる「パシオンTOKYO」にも興味が湧きました。又タイミングをみて訪ねてみたいと思った次第です。

都知事ばりのツーショット記念写真、いただきました。

そうそう、講座の締めで

「一番重要なのは担当者の熱意と努力!」

と、お話しがありました。

私も同感です。自治体と講座の打ち合わせをする際、担当者には決まって

「集客は担当者の熱意で決まりますから!」

と伝えています。

これまで、その言葉を自分で発見したようなつもりで口にしていたのです。
しかしそれは、6年前のチラシ講座でパクった言葉だったと気づかされました。

坂田師匠の受け売りでした

恐れ入りました。

2月12日のパパイベント、担当者の熱意と努力で頑張ります。
最後の決め手は、気合と根性です。

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