長崎にいく前に原爆と戦争の本を読む

今週の水曜から2泊3日で、逗子の中学二年生20名と長崎にいきます。ピースメッセンジャー派遣事業

8月に入ってから、原爆と戦争に関する本を図書館で借りて読んでいます。読書記録によれば10冊目。

長崎の原爆と平和を、永井隆医師の祈りから学びました。

永井 隆 —平和を祈り愛に生きた医師— (単行本図書)長崎の鐘 (平和文庫)

中学生の彼ら彼女らに読んでもらえたらと思った『15歳のナガサキ原爆』。

15歳のナガサキ原爆 (岩波ジュニア新書)

長崎の歴史と戦後の運動は『ナガサキ-1945年8月9日』で。長崎を最後の被爆地に。

新版 ナガサキ―1945年8月9日 (岩波ジュニア新書 (260))

ピースメッセンジャー学習会で流したオバマ大統領スピーチ。いかにして歴史的な訪問が実現できたか。

ヒロシマに来た大統領: 「核の現実」とオバマの理想 (単行本)

池上彰さんの解説、切り口は分かりやすい。分かりやす過ぎる。

なぜ、世界から戦争がなくならないのか? (SB新書)

ほか、若者×戦争の本をいくつか。

若い人に語る戦争と日本人 (ちくまプリマー新書)14歳からの戦争のリアル (14歳の世渡り術)ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)

加藤陽子先生の本は購入しました。
次は『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』を読むつもり。

話題の『この世界の片隅に』を漫画と映画で鑑賞。

この世界の片隅に

ナガサキを知るために、読むべき本はまだまだ挙げられると思います。
井上光晴『明日-1945年8月8日』は行きの飛行機で読む予定。

明日―1945年8日8日・長崎 (集英社文庫)

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