結城市で「勇気のしるし」。イクボス研修してきました

本日は茨城県結城市役所で、午前・午後3時間ずつの職員研修。昨夜は池袋の大学院で授業があり、大宮で前泊して臨みました。

研修のテーマは「ワークライフバランス」で、中身はイクボスと働き方改革。結城市はイクボス宣言の準備を着々と進めています。

今年2月にFJ代表・安藤哲也さん講演会「寄せ鍋型ワークライフバランスで人生を楽しもう!」を催し、来年も元祖イクボス・川島高之さん講演会を予定しているとのこと。これからの動きが楽しみです。

前日の市町村アカデミー研修は反応が抜群でした。結城市もまずまずの反応。役所の庁内研修は反応薄いのが常ですが、コツをつかめたかも。

先週土曜に第一三共労働組合のセミナーで紹介した「1日20時間労働時間削減する秘訣」を披露しました。リゲインのテーマ曲タイトルは「勇気のしるし」で、結城市にぴったり。

睡眠不足で計6時間の研修を終えると、さすがに、アイム・ヒーロー(疲労)。帰り道のリゲインで、カラダとアタマの疲労回復。ちなみに、明日は広尾の大学です。

帰り道は、小山駅から湘南新宿ラインで終点の逗子駅まで。16:22発・1849着のロングライドを、三浦しをん『神去なあなあ』の小説で過ごしました。

先週日曜に、アマゾンプライムで映画を見たのでした。個人的には、小説より映画がエキサイティングでした。映画のセリフが響きました。

おかしな仕事やと思わんか。農業だったら手間暇かけて作った野菜がどんだけ美味いか、食べたもんが喜んだか分かるけど、林業はそうはいかん。

ええ仕事をしたかどうか。結果がでるのは、俺らが死んだ後なんや。

ま、なあなあ やな。

偶々ですが、主人公の名前は「平野勇気」。結城で乾杯!

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