台風一過の町内運動会

超巨大台風が通り過ぎた翌日の日曜日、雲ひとつない台風一家の青空でした。

町内会の運動会がありました。

綱引きやリレーで丁目ごとの対抗戦をしながら、「昨日の雨と風は大変でしたねー」とご近所さん同士で声をかけあいました。地域の絆をたしかめあえた場になりました。

台風19号の影響により、各地で様々な行事が中止になっていました。町内運動会も開催が危ぶまれていました。

前々日、金曜日の天気図から判断し、日曜は台風が通りすぎているのは判っていました。しかしながら、甚大な被害がでたときに運動会なんてやっている場合じゃない。

前回の15号では隣町とつなぐトンネルが土砂崩れし、学校の校舎は雨漏りの被害がありました。

開催すべきかどうか逡巡するところでした。体育会会長の英断で、開始時刻を繰り下げて午後からの実施になりました。

会場となる小学校の校庭は芝生化したおかげで水はけがすこぶる良く、大雨が降った翌朝には水たまりがなくなっていたのも良かったです。

私はPTA会長兼、主催の体育会役員でしたので、裏方に回りました。

甚大な被害はなかったものの、避難所で夜を過ごした方や停電が続く地域もありました。こうしたなかの開催で怒られるんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが、そうした声は聞かれず。

まちの人たちが笑顔で楽しんでいる姿をみて、ほっとしました。

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