久木神社のお祭りで裏方仕事です

近所の神社で夏祭り。町内会の男性陣が総出で準備にとりかかりました。

地元の人による地元の人のための、超ローカルなお祭りです。久木のまちに引っ越してから毎年参加しています。

今年、子ども会連合の役員になり、初の裏方。参加者気分では味わえない祭りの醍醐味がありました。

私(我が家)が割り振られたのは焼きそば係でしたが、「たこ焼き、美味いですよー」「生ビール、いかがすかー」と声をあげる売り子役を引き受けました。

これまでのお祭りは、焼きそばを食べる役でした。作る側に回ると大変な労働!と痛感。

食材の買い出しや食器の調達はもちろん、個数の確認、事前の仕込み等々、やるべきことが実に多い!

でも、こうしたプロセスで関わってこそ、祭りを本当に楽しめるのだと実感できました。

・・私は袋開ける程度しかしていないので威張れません。スミマセン。奥様は大量のキャベツを切りました。

ヨーヨー釣りの風船もつくりましたよーよー。

たこ焼き〜

焼きそば〜

できあがり〜〜。うまい!と評判でした。

さて、お祭りはお神輿が出発し、盛り上がってきました。学童オヤジの会、市内各地と葉山から援軍が駆けつけました。

遊びコーナーでは、子ども達が盛り上がっていました。いずれの出店も、子ども会が仕切ります。

暗くなると、お客さんでいっぱいになりました。焼きそばが飛ぶように売れました。「UFO焼きそば」と名付ければ良かったか。

太鼓や演芸も好い感じでした。

お神輿が戻ってくると、お祭りは最高潮に。
あ、辻さんを見っけ。

そして、祭りは終焉に。粛々と片付け作業に移ります。

「祭りのあとの淋しさが いやでもやってくるのなら」と歌ったのは吉田拓郎だったか。

「今宵の酒に酔いしれて」、生ビール2杯とチューハイ3缶でイってしまったのは私です。

千鳥足で片付けの倉庫に向かう写真がブレまくり。

そして翌朝は、二日酔いでダウン。
まるで使いものにならないパパでした。

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