逗子の小学生ボランティア団体「被災地にとどけ隊」定例会に参加したペし

先週の金曜、逗子の中高生被災地支援ボランティア団体「つなぐっぺし」の定例会に参加しました。中高生のミーティング手法は凄い!と感じ入りました。

すると、逗子の小学生被災地支援ボランティア団体「被災地にとどけ隊」のFacebookページで定例会が開かれると発見。小学生のミーティングも見てみたい!

ということで、見学を申し出て、定例会に参加しました。

参加メンバーは、うさ/りす/カエルと、かんきゃくマル〜ズ(=含む私)です。

取りまとめ役トリハツさん(逗子社協職員の服部誠さん)のファシリテーションが凄腕、見事でした。子どもたちを信じる力に、学ぶところ大。

本日の議題は、7月29-30日に体験学習施設スマイルで行われる「こども防災キャンプ」の企画内容について考えること。小学生の自由な発想で、二人から様々なアイデアが出てきました。

夜のうちに、とどけ隊のFacebookページでレポートが早速あがりました。

とどけ隊6月の定例会です。今日は、逗子市役所市民協働コーディネーターの東さんが見学に来ていただき、一緒に楽しく、7月29日~30日に行う「子ども防災キャンプ」のプログラムについて話し合いました。

「子ども防災キャンプ」は昨年から行っている企画で、避難所の体験をするプログラムです。

小学生が考えるプログラム、話は時々脱線しまくりますが、自分たちがやりたいことをどんどん出し合って、1時間で何とか楽しくてためになる(と思われる)プログラムができました。

逗子市体験学習施設スマイルのご協力をいただいて、実のある取り組みにできるよう、がんばっぺし♪

無事に終了し、次回は看板づくりと決まった後は、お絵描きタイム。おつかれサマーでした!

被災地にとどけ隊リーダーから教わった朝食メニュー候補、牛乳でつくるポタージュスープを買って帰りました。

「こども防災キャンプ」は7月2日から申込受付開始です。
逗子市内に住む小学生先着30名。奮ってご参加ください!

去年の防災キャンプは私も参加しました。なかなか得難い体験でした。

去年のブログレポートは下記になります。
「こども防災キャンプ@小坪コミュニティセンターはガチなプログラムでした」
「ガチだった「こども防災キャンプ」がテレビ神奈川のニュースで放映されました」

 

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