こころにリフレッシュ講演会でようやく気づく要約筆記の有難さ

逗子市障がい福祉課主催「こころにリフレッシュ~怒りと上手くつき合う」に参加しました。障がい者の権利擁護・虐待防止講演会で、講演者は稲富正治さん(川崎幸クリニック臨床心理士)。

平日午後、雨天ながら沢山のご参加がありました。稲富先生からカウンセリングの現場で起きていることなどを教わり、ちょっと人にやさしい気持ちになれる講演会でした。

最後の質疑応答で「字幕付きで講演したのは初めてです」と、要約筆記の方々のことをほめてくださって、自分ごとのようにうれしかったです。要約筆記の皆さんに、私もいつもお世話になっています。でも、私は人前で称賛したことはなかったと、ようやく(要約)気がつきました。

障害者に対する攻撃性について、言葉が通じないときに暴力で出現することがある、というお話しがありました。思い当たる節あります。子育ての場面でも「何度言ったら分かるの!」と親が子に手をあげてしまうケースはよく聞く話です。

人は、自分のことが理解されないときに、怒りをおぼえるものです。なぜならば、

「理解」を逆さに読むと・・

い か り

・・稲富先生のオチではありませんので、あしからず。

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