こすぎなママたちとイクメン談義 in 中原市民館

「ママのためのイクメンプロデュース講座inなかはら」で講座出番です。

5回連続講座の第二回目。

数年前、川崎市幸市民館でも同様の講座を行なったことがありました。たしか、ママたちの自主企画講座で、事前の打ち合わせから参画した記憶があります。

当時担当者だったOさんが中原市民館に異動されて、武蔵小杉でも行うことになり、私に講師のお声がかかった次第です。

Oさんから、第1回のレポートが送られてきました。拝見すると「夫、イタイね!」のコメントが多数。

思わず口にしました。

武蔵小杉のママたち、濃すぎ!

もちろん、パパたちの「いいね!」もあります。

子供が好き・遊んでくれる/早く帰れるよう努力してくれる/休日家族のために過ごし てくれる/おむつ交換ができる/子供の着替えができる/お風呂は入れてくれる/肩 などマッサージをしてくれる/朝ご飯を作ってくれる/休みの日におでかけしてくれ る/やさしい/掃除が好き/料理を作るのが早い・・・etc

私の講座では「うちの夫はどうして?こうなの?」を解説しました。具体的には、男性が育児できない理由、父親が育児するメリット、夫を育てる方法を伝授しました。

後半は動画をいくつか視聴し、笑いあり・涙ありの二時間。和気藹々とした雰囲気で、イクメン談義が盛り上がりました。

赤ちゃん連れの方もいらして、話し合いの間、抱っこさせてもらいました。孫じゃないよシリーズです。

講座の日は11月22日で、たまたまでしたが「いい夫婦の日」。今回いろいろご紹介したことが、受講者の家庭で夫婦の会話ネタになっていたら効果ありだったといえます。

FJも協力した「いい夫婦の日」エピソードの賞を紹介しました。

ままのわ「うちの夫婦・家族っていいな」と思った瞬間大賞

「ファザーリング・ジャパン賞」の受賞エピドードと、私が書いた講評はこちらです。

受賞エピソード

ありがとう とちょっとしたことでも家族で伝えあっています。「『ありがとう』は言わないと伝わらない」と結婚当初から言い続け、今では4歳の息子にも浸透してきました。息子と私の「ありがとう」がはもった時、とてもあたたかい気持ちになりました。

ファザーリング・ジャパン 選評
感謝の反対語は「あたりまえ」。育児や家事をやってあたりまえと思わず、「ありがとう」と言い合える夫婦は素敵です。必ずしもパパの姿が表に出ている作品ではありませんが、ファザーリング・ジャパンが大切にする「いい父親ではなく、笑っている父親になろう!」の精神が伝わります。笑っている家族の出発点は、お互いに感謝を伝え合うことにあり。

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