久木神社の夏祭り〜「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人」

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地元の久木神社でお祭りでした。町中の人が集まったかのような賑わい。日曜は雨予報で天気が心配でしたが、通り雨程度で済んで良かった。

お祭りの正式名称は「久木神社例大祭」。土曜が宵宮、日曜が本祭で週末の二日間、久木の夜を彩りました。

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町内会と子ども会が協力して催すお祭りです。各地で子ども会がなくなりつつあるという話を耳にしますが、この地域はまだまだ元気。食べ物や遊興の出店が手作り感あり、子どもたちが安心して遊んでいました。

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二日間ともステージがありました。神楽殿で太鼓や唄、踊りなどの演芸を披露。とくに久野谷太鼓の子どもたちが連日の演奏で頑張っていました。

逗子で売り出し中の音楽ユニット「NiM2」のライブを遠巻きにみていたら、なぜか私も舞台で踊る羽目に。。

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日曜日は神輿です。午後の二時間、子ども神輿が町内を練り歩きました。休憩のたびにアイスキャンデーやジュースが振る舞われ、うれしそうな子どもたち。

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夜は大人の部、万灯神輿渡御。17時半に出発して21時まで、3時間半のロングラン。20時半すぎ、お囃子と掛け声とともに神社に神輿が帰ってくると、お祭りの盛り上がりはピークに達しました。

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ふと、田中角栄語録の「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人」を思い出しました。祭りは眺めているだけでも愉しいのですが、実際に関わることで楽しさが増します。「踊らにゃ損損」の精神で。

と、私も最後にちょっとだけ神輿を担ぐ人に。身長差があるので神輿を担ぐと腰を痛めるので遠慮したのでした。「いいとこ取り」と言われてませんように。。

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