自治基本条例キックオクまちづくりトーク

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昨日(6月25日)、「自治基本条例」をテーマにまちづくりトークを行いました。私は司会役です。グループワークの企画も担当。参加された市民と市職員が和やかな雰囲気で話をされていて、ひとまず上首尾に進行できたことにホッとしました。

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取材が来ていました。
J:COM鎌倉「デイリーニュース」で6月28日(火)夜18時半から放映予定。

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翌朝の神奈川新聞でも記事になっていました。
「自治基本条例の制定目指す 逗子市」カナコロ(2016年6月26日)

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ご講演いただいた松下啓一先生(相模女子大学教授)のブログに早速あがっていました。
★自治基本条例キックオフ(逗子市) -松下啓一 自治・政策・まちづくり

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来月から月1回程度で「自治基本条例」のワークショップが始まります。2000人の無作為抽出で依頼状が届いた方と公募での申込が続々と集まっているとのこと。まちづくりトーク含め市の施策(子育て以外の)に関する意見交換の場は年齢層が高い方の参加が多くなりがちなので、若い年代の方に入ってもらえると有難いかぎりです。

今後のワークショップをワクワクした展開にできればと願いつつ、他市の事例で予習をしています。

ほか、参考図書を読みながら、いま思っていること。

「自治」の意味合いが模糊として、人によって捉えている範囲が違う気がする。自治をするには「お上思想」から脱却しないといけない。まずは「自治」が腑に落ちて、共通認識をもつことが大事だなと。

それから、行政の意図と市民の期待(=特定の課題解決を望んでいる人が多い)に最初はギャップがあるのは前提としつつ、個別のテーマから全体のルールづくりへと視野を広げてもらうための工夫が必要。そして、市民の中にも温度差があり、こうした活動に慣れていない方に疎外感をもたせないよう気を配る。等々。

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