横浜の小学校「かっこいい大人の話しをきく会」でファザーリング授業しました。

昨年知り合ったママ友からの頼まれごとで、横浜市の小学校で授業をしました。
「かっこいい大人の話をきく会」という保護者が考えた企画で、今年度五回目とのこと。

朝30分の時間を使って6年生が約90名集まった教室で話しをしました。
学校の協力もあり、校長先生や担任の先生も一緒に聞いてくれました。

とても素敵な活動でした。・・私の娘たちの小学校でも同じことできないかしら。
主催者の思いがブログに綴られていますので、下記をご覧ください。

「学校でかっこいい大人の話をきく」
https://ameblo.jp/oyakodemanabu/entry-12405265063.html

「学校を活かす」
https://ameblo.jp/oyakodemanabu/entry-12380880165.html

これまで助産師、弁護士、自衛官といったかっこいい大人の話しがありました。
私が選んだテーマは「お父さんの育児」です。

ファザーリング・ジャパンの活動、日本人のお父さんが育児できない理由、
父親が変われば社会全体が変わることを説明し、一緒に考えました。

又、ぼくらはお父さんの育児を広める活動をしているけれど、
お父さんが育児や家事をするとお母さんがラクになるので、
実はやっていることは、お母さん支援なんだよ、などなど。

今回、話しを聞いてくれた小学6年生のみんなも
あと20年、30年たったら結婚し、子どもができて親になります。
そのとき「笑っている父親」「笑っている母親」になってくれたらいい。

いまは結婚しない人も多いし、子どもを産まない選択をする人もいるので
「笑っている大人」になってください、とメッセージを伝えました。

そして、笑っている大人になる方法も伝えました。
その方法とは、夢と感謝です。

夢、やりたいことは十回、口にしたら叶います。
当たり前のことにこそ「ありがとう」と口にしよう。

そして、究極の感謝は、お母さんに
「産んでくれてありがとう」と言うこと。

来年の3月、みんなが卒業式を迎える日。

当たり前ではない時間を注いでみんなを育ててくれたお父さんやお母さん、
みんなの成長を当たり前ではない気持ちをこめて見守ってくれた先生に、
「ありがとう」と言えたら、「笑っている小学生」になって卒業できますね。

ときおり問いかけをおり混ぜながら、そんな話しをしました。
うまく授業できるか心配だったので、5千字の原稿を用意して臨みました。
ブログにコピペしようかとも思ったのですが長いので止めました。ご希望の方いましたら、お送りします。

私は普段、講演業をしているので、大人の前で話すのは慣れています。
でも、小学生を相手に話すときはごまかしが効かないので緊張します。
30分はあっという間で、大人向けに3時間講演したとき以上に消耗しました。

感想と質問の回答をいくつかしたあと、終わりまで数分ありました。

クリスマスが近いこともあり、
サンタの三択クイズをしました。

サンタクロースがプレゼントを贈りとどけたあとの気持ちは?

(1)楽しかった
(2)大変だった
(3)仕事だと割り切った

サンタとトナカイの関係は?

(1)仲がよい
(2)仲がわるい
(3)ふつう

クリスマスに食べるチキンは

(1)お店にとりにいく
(2)お店から送ってもらう
(3)Amazonで買う

答えは全て親父ギャグ系で、子どもたちに大ウケでした。

<追記>
主催者の野地さんからFacebookでレポートありました。

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