神奈川新聞に逗子フェアトレードタウンの記事掲載〜ZCPでフェアトレードファッションショー

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神奈川新聞(2016年5月13日朝刊)に逗子のフェアトレード活動が掲載されました。
「フェアトレードタウンへ始動 逗子市、7月認定目指す」

開発途上国の生産者との公正な取引をまち全体で推進する「フェアトレードタウン」の認定に向けて逗子市が動き出した。普及に取り組む市民グループが中心となり、まちぐるみで世界の貧困や環境問題を身近に考える土壌をつくる。7月の認定を目指している。

(中略)

先月、平井竜一市長が「市民や事業者とともに世界の平和と発展に貢献するため、フェアトレードタウンを目指す」と認定に向けて宣言。磯野事務局長は「地域全体で取り組むことで、世界の貧困や環境の問題を一人でも多くの人がきっかけになるはず」と協力を呼び掛ける。

また、記事の最後に紹介されていますが、この週末に亀岡八幡宮で催される「逗子コミュニティパーク」に、逗子フェアトレードタウンの会も出店。そこでは、震災復興支援として熊本県内の店舗から引き取ったフェアトレード商品の販売があり、売上は全額、熊本へ送られるとのこと。是非お立ち寄り、お買い求めいただけましたら。

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5月の第二土曜日は世界フェアトレードデーでもあるそうです。コミュニティパークのステージで、14日(土)11時15分〜、フェアトレードのファッションショーが行われます。こちらもお見逃しなく。

 

 

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