林田香織さんの夫婦パートナーシップ講座「子どもに憧れる夫婦になるために!」を11月20日午前に逗子で開催!

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逗子のパパ・ママ必見! 夫婦パートナーシップ向上の伝道師、林田香織さん(ファザーリング・ジャパン理事)の人気講座を、逗子で開催します!!

〜世界平和の前に、家庭平和〜 子どもが憧れる笑顔の夫婦になるために!

-日時:11月20日(日) 10:00〜11:30
-会場:逗子市民交流センター2階 第4会議室
-対象:子育て中のお父さんやお母さん、関心のある方
-定員:30名(託児あり・先着6名)
-主催:逗子市教育委員会

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林田さんには一度、逗子で講座をお願いしたことがありました。2014年に行った逗子パパスクールの「夫婦de子育てを笑顔で楽しむ講座」で、カップルを中心に約40名が参加し、満足度の非常に高い講座でした。

今回は定員30名で、満員御礼となること必至。申し込みはお早めに!
↓下記URLのフォームから申込できます↓
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/syakyou/syakaikyouiku/kouza_form/

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林田さんは売れっ子講師で、各地から引っ張りだこです。講座内容のご参考に、レポートをいくつかご紹介しますね。

川崎パパ塾のレポート

川崎パパ塾第一回講座(2016.10)
「夫婦de子育てを楽しもう!~夫婦力・家族力セミナー~」

現代の夫婦の在り方、パートナーシップを考える。
講師の林田香織さんの話は、三人の男の子を育てた経験と、夫婦に関するデータをベースに、理想的な夫婦関係の構築方法をお話頂きました。

理想的な夫婦関係を築くためには、家事育児の分担の割合だけでなく、お互いの納得度を上げることが大切で、そのための夫婦間の雑談が必要だということなど、色々とポイントがあるようです!

浦安子育て情報サイト MY浦安「2016.10 プレパパママ講座に行ってきました」(抜粋)

講師から、男性の家事育児参画の現状や夫婦で子育てをすることによるメリット(①夫婦の経験値の差が開かず、もしもの時のリスクヘッジになる ②仕事で有効な能力が身につく等)について情報が提供されました。なるほどと大きくうなずく人や、やっぱりといった面持ちの人など、参加者の反応はさまざまです。

夫婦で協力する重要性を確認したところで、いよいよ自分たちの子育てについて考えていきます。まずは個人で考えたものを夫婦で見せ合い、お互いがどのように考えているのか意見を交換します。さらにグループの他の方とも一緒に話し合いながら進めていきます。

パートナーの意外な考えが分かって驚いたり、他の方の考えをみて共感したり感心したりと、会場が積極的な雰囲気になり、会話もはずみ始めました。

お互いの考えを共有したあとは、再び講師から、家事、育児の分担だけではなく、夫婦間の精神的な支えあいが大切であることや、そのための夫婦のコミュニケーションの取り方といったお話がありました。

又、8月末に行ったFJフォーラム「このままでいいのか?日本の夫&妻!Living Deadな夫婦関係を考えよう!」で披露された二千人調査のプレゼンテーションは圧巻でした!

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(上記写真は「DAILY ANDS「『ゾンビな夫婦にならない』イベント潜入!先輩夫婦2000人に学ぶ」より転載)

告知用に、Facebookイベントページを作りました。以下、転記します。
後半に私の独り言あり。
https://www.facebook.com/events/1855806267987582/


 

・夫婦のコミュニケーションは十分な時間をとれていますか?
・夫婦の会話が「業務連絡」だけになっていませんか?
・パパは本音を話せていますか?
・ママは家事育児の分担に不満を抱いてないですか?

子どもにとって、パパやママが遊んでくれるのは勿論うれしいことですが、何よりうれしいのは、パパとママが仲良くしている姿を見ていること。

このたび逗子で、夫婦パートナーシップ講座が各地で絶賛の林田香織さんをお招きし、夫婦対象(パパのみ・ママのみも歓迎)の子育て講座を行うことになりました。奮ってご参加ください!

【子どもが憧れる笑顔の夫婦になるために!】
★2016年11月20日(日)10:00~11:30
☆逗子市民交流センター2階 第4会議室
★対象:子育て中のお父さん、お母さん、関心のある方
☆定員:30名
※託児あり(先着6名、生後3か月~就学前)

↓逗子市ホームページのURLはこちら↓
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/syakyou/syakaikyouiku/kouza/28papamama.html

<申込先>逗子市教育委員会社会教育課へ、電話、email、Fax、又は窓口へ直接お越しになり、「お名前」「参加人数」「ご住所」「電話番号」をお伝えください。
①電話:046-873-1111(内線519)
②email:syakaikyouiku@city.zushi.kanagawa.jp
③Fax:046-872-3115 ※チラシ裏面にFax申込書あり
④逗子市ホームページの申込フォームに必要事項を入力して送信
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/syakyou/syakaikyouiku/kouza_form/

【重要】Facebookイベントページで「参加予定」としても正式な申し込みになりません。ご注意ください。

——–(以下、投稿者の独り言)——

かつて、父親のあるべき姿は「企業戦士」で、「24時間戦えますか」と叫びながら経済成長できた時代がありました。お父さんがプロジェクトXにかかりきりで家庭内プロジェクトの貢献ゼロでも、「亭主元気で留守がいい」と家族から文句を言われませんでした。

今は昔。昭和のお父さんが定年を迎えた日、家族から「おつかれさま」とビールを注いでくれたものでした。かたや平成のお父さんは、定年退職すると妻から「ご苦労さまでした」と熟年離婚を宣告される憂き目に遭ったり、「ぬれ落ち葉」「産業廃棄物」と呼ばれる始末です。

現役のパパたちは、もう昔のように仕事ばかりではいられない。育児家事しないと、妻から「イクジナシ(育児なし)」「ATM(お金だけ入れてくれればいい)」「ゾンビ(死んだものと思っている)」と言われてしまいます。

世の中、’イクメン’がもてはやされています。けれど、仕事だって大変なのに、家事も!育児も!じゃ三重苦(=39歳ではない)。

ワーク・ライフ・バランスが推奨され、「仕事か?育児か?」の二者択一で両立を問われれば、どちらかを諦める苦しい選択になります。しかし、人生100年時代において長期的な視野をもって会社以外で過ごす悠久な時間に思いを馳せれば、仕事の優先順位は刹那なものに感じられます。

林田さんが二千人対象に行った「結婚生活と離婚に関する調査」によれば、’円満夫婦’と’不満夫婦’を分けるのは「家事育児分担満足度」と「夫婦の会話時間」にあり!とのこと。(↓調査結果にご興味ある方は下記URLをチェック↓)
http://fathering.jp/pdf/fj_fufu_research.pdf

要は、「家事育児分担」と「夫婦会話」の二つさえ押さえれば、後顧の憂いなく仕事に趣味に打ち込めるというものです。ロジカルに考えれば、仕事人間で突っ走るより、ワーク”ワイフ”バランスを重視でいく方が合理的であります。

講座では、夫婦パートナーシップ極意のレクチャーや、家事育児の棚卸しワークなど様々なアプローチで、自分の働き方や生き方を考えます。夫婦の過ごし方を見つめなおす絶好の機会となること間違いなし

————–(講師プロフィール)–———

☆☆☆林田 香織さん☆☆☆
ロジカル・ペアレンティングLLP代表、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事
日米の両方で出産と子育てを経験し、夫婦パートナーシップの重要性を認識。父親の育児支援NPOでパートナーシッププロジェクトを立ち上げるとともに、ママ支援や子育て講座を各地で行っている。逗子でもパパスクール(2014年)に登壇し大好評。共著「ママの仕事復帰のために・パパも会社も知っておきたい46のアイデア」。お茶の水女子大学大学院に在学中。男の子3人の母親。

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