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慶應生サークル「FrontRunner」の講演レポート

      2016/05/10

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2月10日に慶應大学の学生サークル「Frontrunner」の合宿に招かれて、子育て支援をテーマに講演しました。レポートがサークルHPに掲載されましたので、こちらのブログでもご報告。

◇2015年度 春合宿3 一億総活躍社会 ~子育て支援~ 東浩司氏(株式会社ソラーレ代表)
http://www.front-runner.net/勉強会/2015年度/第10回/

事前のやりとりは一年生の女子学生が担当くださいました。丁寧なメール文章と明晰な依頼状は、一般企業とのやりとりよりも余程しっかりしていました。さすが、慶應生。

過去に行った勉強会の講演者リストをみると、ベンチャー企業の著名な経営者など錚々たる方々が並んでおり、気合の入ったサークルであることが伝わりました。実際にお会いすると、皆さん、すこぶる優秀でした。

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講演内容は、事前に頂いたリクエストが明確で、要望に沿って用意しました。・・スライドを用意しすぎた為に、早口でまくってしまった反省あり。


【主にお聴きしたいこと】
・NPO 法人ファザーリング・ジャパンや株式会社ソラーレについて(父親の支援に注目した理由や創設のきっかけなど)
・日本の子育て支援の現状(ワークライフバランスの実現やその障害となる社会的課題など)
・希望出生率 1.8 の実現にとって必要なこと(政府の掲げる社会の実現にむけてなど)
・子育てにおける理想的な社会のあり方(東様が考える社会とその実現に必要なことなど)
・次世代社会を担う学生へのメッセージ


 

又、日吉を拠点に活動しているサークルだと直前に知りました。ちょうど数年前に、港北区のパパたちと日吉キャンパスに父子おでかけ企画をした話題を提供すれば良かったな、と少し後悔。(→そのときのレポートはこちら

日吉キャンパス

具体的な講演内容は、HPレポートで上手くまとめてくださっているのでご参照
こうした講演レポートに常ながら、親父ギャグはスルーされております。

HPから所感を引用しますね。

数々の転職を経て、最終的に研修講師という形で、自分の人生を自由に歩むことに決めた東氏は、どこか自信に満ちていて、まさに「笑っている父親」を体現しているように見えました。自分も正直なところ、家計を支えるために働くだけで、父親としての人生を楽しんでいない日本の父親の姿には疑問を抱いていました。すべての父親は、父親である前に一人の人間であり、それぞれに個人の人生を楽しむ権利があるはずです。しかし、現状ではそのような人が少なく、それを変えたいと願っているのが東氏を含めたファザーリングジャパンの皆さんなのです。私は、このような活動が日本の企業や社会全体を良い方向に導いてくれると信じています。

文責:由本達也

私の講演前に事前学習をされていたレポートもHPに見つけました。こちらも引用。

希望出生率1.8の実現には、多様なアプローチの仕方が考えられますが、今回はこのテーマに関するご講演をしていただく東浩司様の活動に合わせ、父親への支援に着目しました。今までは仕事に重点を置くことが多かった父親が、子育てと仕事を両立させるようになれば、ワークライフバランスの改善がもたらされ、企業、ひいては社会全体を変えていけるという大きな流れを確認し、勉強会に向けての準備としました。

1つの具体的な活動の詳細にこだわるのではなく、それがどのように国の政策である「希望出生率1.8」の実現という大きな目標につながっていくのか、広い視野で捉えられるように工夫しました。また、話し合いの中で、サークル員に各々の方策を考えてもらったことで、父親への子育て支援への新鮮味も感じてもらえたのではないかと思います。

文責 小沢真緒

今後も、学生サークルの勉強会で要望ありましたら喜んで出講します。お気軽にお問い合わせください。

当日は、こちらの代々木オリンピックセンターの講演を終えてから相模大野へ移動し、慶應大の先輩の講演を聞きにいったのでした。
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◇かながわ一斉イクボス宣言!〜川島高之さんイクボス講演会@相模大野で速報

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