健康診断がある日に熱がでるのは何故だろう

先々月、人間ドックの予約日にイン○○発症してキャンセルしました。(→ブログ「まさかのA判定でした」

その後、『健康診断は受けてはいけない』という新書をみつけて読みました。自分なりに納得しつつ、健康診断を再予約。前回は内視鏡検査が苦痛だったので、胃カメラを外した検査にしました。

待合室の女性週刊誌が面白かったです。捨てられない夫にならなきゃ。

今回も、健康診断の日に体調を崩しました。朝イチで検査を終えた後、くしゃみ鼻水がでて本格的に風邪の諸症状があらわれました。健康診断になると熱がでるのは、緊張しているからでしょうか。

身体が冷えているのがいけないと思い、午後は田谷の温泉『野天湯元 湯快爽快たや』へ。3月7日は「サウナの日」と知り、サウナに入りました。ビールが旨い。

このところ、医療のエビデンスに興味が湧いて、集中的に読んでいます。介護の本を読み進めていたら、医療の体制が気になるようになりました。読む本によってデータの取り出し方が違って、何が本当なのかよく分からなくなります。

例えば、堀江貴文さん著『ムダ死にしない技術』では「ピロリ菌が胃がんの原因だから検査して除菌すべし!」とあり、他の本では「ピロリ菌は胃酸の分泌を調整し、食欲をコントロールする」「ピロリ菌を除菌すると逆流性食堂炎に罹りやすくなる」との主張もあり。どちらを信じればよいのだろう。

ひとまず、今とくに健康に不安はないので、『薬をやめれば病気は治る』の本にあったように、自己治癒力を高めることに努めればよいのかなと。

少しばかり知識と知恵と智慧を授かり、少しばかり生活習慣を変えていけば、それだけでも薬を飲む機会は激減するし、その結果、病気になる確率も格段に減るはずです。

MUSTの生き方からWANTの生き方に帰ると、やはりストレス負荷は軽くなるようで、その効果はてきめんでした。

軽い風邪をひいた方が免疫力が高まってよい、との説もありました。

温泉から自宅に帰ると、熱が出てきました。厚着して身体を温めて寝ると、熱が38度超に。すわ○○フルB!?と焦ったのですが、免疫力を高めるイメージをもちながら眠ると、翌朝は平熱に落ちました。セーフ。

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