研究計画書のテーマを考え中

あえてブログにあげる記事でもないのですが、三連休の中日は台風で一日雨。私は、大学院入試で提出する研究計画書づくりで、終日うなっていました。

もともとの専門は「父親育児」です。量的調査で、育児熱心な父親100人程度にインタビュー調査をして、私なりの考察を加えれば、それなりの修士論文になるのは分かっているですが、結論が見えている気がして心が動かず。

育児に関連し、子育て世代の働き方について提言できるような研究をしてみたい。しかしながら先行研究は少なく、大学院の二年では終わらなさそう。アンケート調査をするにも緻密な設計をしないと必要なデータが得られず、やるなら研究チームに加わってガッツリやりきるのがよさそう。

目下のところ、私の関心事は「市民協働」。「協働が成り立つ条件」をテーマに掲げたいところですが、来年もこのテーマで関心をもち続けているか微妙。仮説は立っているのですが、調べきるパワーを持続できるか。

履修生で受講した授業のなかで、ソーシャルイノベーションに最も惹かれました。自分が一番興味のあり、持続できそうなテーマでいくのがいいか。

考えが煮詰まってくると、『ヘンな論文』を手にして脱線。

考え事があっちいったり、こっちいったりしていますが、悩んでいるときが、実は楽しい。旅行も、計画しているときが一番楽しいです。

 

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