小松短期大学で授業&行き帰りで教育行政の読書

石川県からの講師派遣で、小松短期大学でキャリアをテーマに講義しました。

年に一回、3回目となる授業。リピートのお声かけをいただけ、有難いことです。

私が一時間強のワークショップをした後、県の保健師から妊娠等に関するレクチャー。20歳前後の学生が知っておくべき内容です。

一通りの講義を終えた後、私のオヤジギャグに触発されてか、大学の先生のまとめで、とっておきのが出ました。

「辛い」と「幸せ」は紙一重。

飛行機で移動。行き帰りの読書は教育行政系。

『これからの日本、これからの教育』の新書は、文部省官僚だったお二人の議論に興味が尽きず、時間を忘れて読書しました。事務次官だけに。

帰りの空港で、石川1区、文部科学大臣だった方の本が置いてあり、帰りの飛行機はこちら。

いいな!と思った本を読んだ後、対極の主張をしている著者の本もできるだけ読むようにしています。そうした方がバランスが取れると思い。

今回の読書は、両極というほどではなかった。

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