11月26日(日)交流センターフェアで手塚館長と対談「市民活動を続けていくためのコツ」

今週の日曜11月26日、逗子市民交流センターで開催の「交流センターフェア」にて、交流センター館長の手塚明美さんと対談します。

担当の市民協働課の荒木さんが、インパクトのあるチラシを用意してくれました。

15時30分から実施の「市民活動支援補助金中間報告会」で、毎年恒例の基調講演を手塚さんにお願いに行ったところ「私との対談形式で」とお返事あり、この形と相成りました。

対談のタイトルは次になります。

市民活動を続けていくためのコツ

実は、手塚さんとは師匠と弟子の関係です。

手塚先生が立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科で「共生社会の地域マネジメント」の授業を担当され、市民活動の真髄について教わっている身でありました。(下記画像は教員紹介のページより転載)

私自身、逗子の市民活動にこの数年どっぷり浸かり、いろいろと考えてきたことや感じていることがあります。師匠との対談が楽しみです。

ただ、対談の時間が限られているので、焦点をある程度絞った内容にしなければなりません。

とりわけ逗子市はいま、緊縮財政で来年度以降の市民活動支援に関する予算が凍結や廃止と方針がでており、参加されているみなさんの関心事もここにあるかなと。

そうしたピンチな状況にあるなかで、市民力を生かし続けるための考え方や方法論について、手塚さんの知見を上手く引き出す対談にしたいと思うところです。乞うご期待!

対談後は、市民活動支援補助金の交付を受けた9団体が、中間支援報告会を行います。様々な分野で活動されている団体の活動内容を、一同に知ることが良い機会できます。

逗子市内の市民活動に興味のある方は見逃せません。こちらも乞うご期待!
(→過去レポート「交流センターフェアで逗子の市民活動パワーを感じた師走の夜」

ちなみに、私はこの日、朝からずっと交流センターフェアの会場にいます。

午前は「子育てワクワク交流会」を10時から11時半。午前は逗子の子育てのお話しがたっぷり聞けて、参加された方々も話せます。

やる気湧く湧く、ワクワクな進行をしますね。

また、同時時間の開催で、隣接のフェスティバルパークでは「サザエ小屋」

昼食の調達はこちらで。
週末の天気予報が微妙なので、晴れるといいですね。

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