話すのが苦手だったのに講師業

最近、職業欄に「学生」と書くようになりました。
学生業で、先週は二つの授業で発表があり、10月末日締切の論文をかかえていました。

10月はブログの更新が滞りがちでしたが、ブログを書いている時間がなかったのです。
論文は一昨日に出し終えて、ほっとしました。

今日から講師業が連日続きます。
講師業のレポートは、できるだけその日のうちにアップしたいと思います。

今朝も研修の準備でブログしている余裕はなかったのですが、、
中原淳先生の朝ブログに触発されてしまいました。

NAKAHARA-LAB.
「公園前のクヨクヨ!?:苦手なものと向き合う」20018.10.31

中原先生、人前で話すことが「苦手」という告白でした。

私も、人前で話すのは苦手です。いまでも話しが上手だとは思っていません。

講演で10分間も話し続けることができないので、途中で参加型ワークを入れてみたり、動画を視聴するなど、話さなくてもよい工夫をしています。

大学生の頃は内向的な性格で、大人と話すと顔が赤くなる赤面恐怖症でした。

それが、新卒の仕事で営業職を選んでしまい、人と話すのは苦手だ、などと言っている場合じゃなくなりました。

話し方教室に通ったりしながら、場数をこなしていくうちに、なんとかなるようになってきました。

私がいま、研修講師の職業を選び、人前で話すことを仕事にしているのは、大学四年の就職活動のときに自己分析をちゃんとしないで適性に合わない仕事に就いたおかげです。

そんなことを、たまに大学生に話します。わりと反響が大きなネタです。

苦手だけれどもなんとかしたいと思うものがあれば、それを仕事に選んで、仕事を通じて能力を高めるのは一つの手です。

例えば、英語が話せないけど話せるようになりたい人は、英語を使わざるを得ない仕事に就いてしまうとか。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA