子育てネットワーク会議で逗子での両立の話しを聞く。やっぱり「チーム育児」が大事

逗子市「子育てネットワーク会議」に出席。子育て現役のママが集まり、市長と意見交換。

逗子の子育てレジェンド桑原泰恵さんの司会で、和やかな雰囲気で対話しました。子育て関連部署の管理職が傍聴し、逗子で子育てしながら感じていることなど拝聴します。

今回のテーマは「子育てと仕事の両立」で、育休中のママや、出産子育てを機に退職されたり、フリーランスで仕事をされている方が参加。子育てと仕事の両立で苦労しつつも、皆さんそれぞれが夫や保育園と「チーム育児」の体制を組んで乗り切っている姿が伝わってきました。

お聞きしていて改めて思ったのは、逗子は通勤時間が長い。始発電車があるとはいえ、都内で働いている場合は一時間以上は通勤で要します。(→過去ブログ「通勤時間が日本で一番長い街は葉山と逗子みたい」

東京で仕事をしていると、保育園や学童のお迎えで19時に戻るために、17時半には仕事をあがらなければなりません。電車遅延もよくあるので、実際は16時台に退社できるとベター。たまの早退なら良いけれど、毎日になると大変です。「逗子近辺で仕事があれば有難い」の声があがりました。

私も一つの事例として、市役所にいたときに保育園からお呼びだしがあり「5分でいきます!」と答えたヒーローコールの話しをしました。職住園は近いと助かります。

終了後、会場の保健センターからスマイルまで、ホノルルマラソン明けの桑原さんと世間話をしながら歩きました。

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