研修準備をし直す朝

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合宿研修の宿泊施設で朝3時起きし、持参していた参考図書を読み返しました。

昨日と今日、二日間の研修講師業。初日の講義が今ひとつの出来で、大反省。受講者の反応が薄く、こんな風にうまくいかなかったのはいつ以来だ?と思い返すと、七年前に某銀行の新人研修で専門外の「財務」で授業を受け持ったとき以来でした。

上手くいかなかった原因はいくつかあります。受講生のレディネス(知識・経験のレベル)と私が用意した話題にズレがあったのが理由ですが、根本要因は私の油断。正直、落ち込みました。

救われたのは、翌日も研修があったこと。講師業のモットーである「憂鬱でなければ仕事じゃない」を胸に刻み直し、この日の夜と翌朝、没頭して準備しました。

二日目はプラス思考で、楽しさを重視。伝え方を変え、受講生の立場に寄り添いながら、視野の拡大を図る講義に努めました。グループワークが大いに盛り上がりました。二日目でリカバリーできた手応えありましたが、受講生の評価はいかに。

このフレーズを紹介。今回の私にとっては学んだ経験でした。

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研修後は、脳内フル回転でショートし、思考停止状態に。
帰りの新幹線で選んだ本は「ぼんやり脳」。

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