「逗子市くらしのガイド」が届きました

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朝のお散歩で寄ったコンビニエンスストアで、昨日発売された『湘南スタイル』を立ち読み。今号は逗子の話題が少なかったな、と書棚に戻すと、駐車場に「Zushi」と書かれた冊子の束をカゴに入れたバイク軍団の姿が、ふと目につきました。

あの冊子は何だろう?と思って自宅に帰ると、届いていたのは「逗子市くらしのガイド」。リニューアルされるとは聞いていましたが、もう完成したのですね。(市のHPにはまだアップされていない模様→「くらしのガイド」)。

「誕生」から「老後」まで案内があります(相続手続きは広告の司法書士事務所へ、葬儀屋とお寺の広告はなし)。市役所の窓口で転入者に配る用の冊子と思うのですが、逗子初心者にかぎらず楽しめる内容でした。

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先日、神奈川県の父子手帳検討会議で吠えてきたのですが、行政が市民向けに作る冊子は「手に取ってもらってナンボ」と思います。そのためには、デザインが(中身よりも)重要。逗子市くらしのガイドは、デザインとイラストがなかなか好い感じでした。

表紙に、冊子のコンセプトが書いてありました。

昔から変わらないこと、ずっと残したいこと、地元民だけが知っていること、実は流行っていること

ということで、逗子市の基礎知識編。

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つづいて、逗子のオススメスポット編。

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知っている顔もちらほら。

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避難所マップも、生活情報に欠かせないところです。

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ちなみに昨日のお昼休み、秋になった逗子海岸を眺めにいくと、園児たちが海遊びをしていました。自然が身近にあること。それが逗子のくらしの心地良さなのだな、とあらためて感じたのでした。

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又、巻末の広告に「逗子市 くらしのガイドが電子書籍に!!」とあり、『わが街事典』のアプリ紹介が載っていました。早速ダウンロードしましたが、逗子市はまだ掲載されていない模様。
http://www.scinex.co.jp/wagamachi/ebook/support.html

近々、公開されるのかと。

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