いのちと平和を考える映画祭@逗子

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今日の午後は、逗子文化プラザさざなみホールで開催「いのちと平和を考える映画祭」にて、二本の映画を鑑賞しました。

主催は「逗子葉山 九条の会」で、ずし平和デーの実行委員会に出席した際にお誘いいただきました。会場一杯の百名を超える来場あり。主催者みなさんの思いが伝わりました。

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まず1本目は、ジャーナリスト西谷文和さんのルポDVD『シリア戦-イスラム国の正体を暴く』。内戦、空爆が続くシリアに命を張って潜入された記録で、夥しい人が戦争で亡くなっていることに戦慄し、背筋が寒くなりました。

二本目は、中村哲医師(ペシャワールの会)がアフガニスタンの砂漠を緑に変えたドキュメント『アフガニスタンに命の水を』。不撓不屈とは、まさに中村哲さんのためにある言葉と感じいる映画でした。

昨年の夏に、逗子文化プラザなぎさホールで中村哲さん講演会あり、555席のホールが超満員でお断りした方も多数。講演内容も素晴らしかったそうです。

世界を知ることは大切だ、と改めて感じた時間となりました。

また、来月、映画の自主上映会を企画し、集客声かけをしていたところで、今日の大入り満員をみて、良い刺激を受けました。がんばろうっと。

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